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[ケニアの記録🇰🇪]英語とスワヒリ語が混ざる世界:ケニアの子どもたちの言語力に驚いた話

現在、ケニアのナニュキという地域でチャイルドケアのボランティアに来ています。2週間だけの滞在なので、あっという間に終わりが近づいてきましたが、毎日元気な子どもたちと一緒に遊んだり、授業をしたりして過ごしています。

ケニアで過ごしていて面白いと感じるのは、子どもたちの会話が英語とスワヒリ語のミックスになっていることです。

話を聞いていると、英語で話していたかと思えば突然スワヒリ語に切り替わり、また英語に戻ったりします。まるで二つの言語を自然に使い分けているようで、その柔軟さにいつも驚かされます。

実際、子どもたちの英語力は本当に高くて、時には「僕なんかより英語が上手だな」と感じることもあります。
これは、ケニアの学校では授業がほとんど英語で行われていることや、幼い頃から英語とスワヒリ語の二言語環境で育っていることが大きな理由だと思います。

もちろん、ケニアには教育に関する課題もありますが、こうして日常的に英語に触れられる環境が整っていることはとても大きなアドバンテージだと思っています。
そのおかげで、子どもたちは自然と英語のリズムや表現に慣れ、驚くほどスムーズにコミュニケーションを取っていきます。

ケニアの子どもたちと接していると、「国や環境が違うと、こんなにも言語の習得が変わるんだな」と感じますし、彼らの持つポテンシャルの高さに改めて感心します。こうした経験ができるのも、ここで生活しているからこそだと思いました。

ナニュキで過ごす中で、子どもたちの柔軟な言語感覚や吸収力の高さに日々驚かされています。

残りわずかですが、子どもたちとの時間を大切にして、後悔のないように過ごしていきたいです。


最後まで読んでくださりありがとうございました!
引き続きケニアでのボランティア活動記録を残していくのでぜひご一読ください。

おわり

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