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【初投稿】「AIがあれば、"何者"にでもなれる時代がきた」



はじめまして

僕は ynok art(イノック・アート)、、、
というアーティスト名でこれからの時代に欠かせない「AI」を相棒にして活動していく、、、と、つい最近決意しただけの「今はまだ何者でもない者」です。

こんな「何者でもない者」の記事を読んでくださる"相当な変わり者"のあなたに、まずは感謝致します。そして少しでも有益な情報をお届けできたら嬉しく思います。

今回は自己紹介を兼ねて僕の大切にしている座右の銘をご紹介します。

「水は方円の器に随う」

なんか小難しいことわざみたいな言葉ですね。

僕が大好きな漫画「キングダム」の登場人物である"韓非子"の歴史書にも載っている(らしい)中国の偉い人(ざっくり)の言葉ですが、

僕自身がこの言葉を知ったのは林修先生の初耳学というTV番組で紹介された"野村克也監督"のエピソードを観た時でした。

調べてみると、意味は

「人は環境や人間関係によって、良くも悪くも変わる」

ということらしいです。

こういった、いわゆる「言葉の意味」というのは人によって解釈や捉え方は様々あると思います。ましてや元々が日本の言葉じゃないんで、めちゃくちゃ解釈が捻じ曲げられて伝わった。という可能性も0ではないですが、ファクトがどうであれ、僕の解釈は大きく分けて2つあります

その理由は「自分」という者を「水」と考えるか「器」と考えるかで変化します。

自分を「水」として捉えるなら、

"状況に合わせて柔らかく形を変えながらも、自分らしさを失わない生き方を大切にしなさい"。

という解釈になり

自分を「器」として捉えるなら

"自分の行動や言動が、自分の周りにいる人達に少なからず影響を与えているという自覚をもった振舞いをしなさい"。

という解釈になります。

どちらが良い悪いではなく、
今、自分自身が置かれている環境や立場、または物事の捉え方によって変化することもある面白い言葉だな。と思いました。

何が言いたいかまとめると

僕自身の、今現在のこの言葉の捉え方は、前者である自分を「水」として捉えている。ということです。

そして、
自分自身の中に秘めているクリエイティブなモノを創造を通じてどんどん深めたり拡げたりしていきたいな。

というお話でした。



最後に

最近はAIを活用した創作活動にどっぷり浸かっております。次回は、僕がAIで初めて作った “ある作品” の裏話をお届けします。

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