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“理想の自分”と比べて落ち込んだときの考え方

こんにちは、のぞみです。
みなさんは「理想の自分の姿」はありますか?。

「もっと余裕を持って子育てしたい」とか、
「いつも笑顔でいられるママになりたい」とか、
「もっと人にやさしく、自信を持って生きたい」とか。

私たちは無意識のうちに、
“こうありたい自分”を心の中に持っていたりします。

でも、ふとしたときにその理想の自分と、
今の自分とのギャップに苦しくなってしまうこと、ありませんか?

たとえば——
・子どもにイライラして怒ってしまった
・SNSで楽しそうな人を見て落ち込んだ
・「もっとがんばらなきゃ」と自分を責めてしまった

「こんな自分じゃダメだ…」
そんな風に感じて、ため息をついた日。

理想は悪くない。でも、今の自分を置き去りにしないで

理想を持つこと自体は、悪いことではありません。
それは、“こんなふうになりたい”という
あなたの前向きな気持ちの表れだから。

でも、理想ばかりを見てしまうと、
「今ここにいる自分」が、すごくちっぽけに思えてしまうことがあります。

そんなときに大切にしたい視点があります。

“今ここ”の自分にも、ちゃんと意味がある

今のあなたは、
まだ理想に届いていないかもしれない。

だけど、それでも前を向こうとしてる。
朝、眠くても起きて子どもの準備をしてる。
疲れていても、ごはんを作って、洗濯して、毎日をこなしている。

それって、本当にすごいことなんです。

誰にも見えないところで、がんばっている「今のあなた」を、
まずはあなた自身が認めてあげること。

それが、次の一歩につながる力になります。

比べるなら、「昨日の自分」と

理想の自分や、他の誰かと比べて落ち込んでしまうとき。

ぜひ、自分自身にやさしく問いかけてみてください。

「昨日の私より、少しだけやさしくできたことは何だったかな?」
「できなかったことじゃなくて、できたことは何だった?」

比べる基準を“他人”じゃなく、“昨日の自分”にしてあげると、
見えてくるものが変わってきます。

自分を責める代わりに、こんな言葉をかけてみて

「今日もよくがんばったね」
「完璧じゃなくても、大丈夫だよ」
「私は私のペースで成長してる」

そんなふうに、自分にやさしい声をかけてみてください。

理想に近づくために、自分を責める必要はありません。
“今ここ”の自分を認めることが、いちばんの近道になることもあります。

最後に

理想に向かってがんばるあなたも、
今のままのあなたも、どちらも素敵で大切な存在です。

がんばりすぎて苦しくなったときには、
深呼吸して、「今の私、よくやってるなぁ」と
そっと自分に声をかけてあげてくださいね。

あなたのその小さなやさしさが、
きっと心の力になります。

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\どんなあなたも、ありのままでOK/
あなたが、あなた自身に優しくできる時間が増えますように🌷

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