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息を吐くように、言葉も出してく

「なんか、書き方変わりました?」
「のぞみん全開ですね!」

先日、記事を投稿したら、
クリエイターさん何人かから、そんな言葉をいただきました。

わたし自身、書いていて、
こんなに気楽に書いてもいいんだろうか。
確かに感じていました。

わたしは、一つの記事を書いたら、
何度も繰り返し修正します。

きっとそうは見えないとは思うのですが笑

とりあえず心のままに書いてみる。
その後、誤字脱字を修正したり、
分かりにくいところを追加修正したら、
ちょっと寝かせます。

それから、時間を置いて違う目で見て、
変だなと感じるところをいじって、
サムネイルを作って保存。

そして、投稿するときに、
もう一、二周読み直して、ポチり。

いつもそんな感じで書いています。
なんかちょっとお料理の行程みたいです。

あれ、何を言いたいか分からなくなってきました笑

あ、そうそう。

わたしね、先日旅行に行ったんです。
お盆時期でした。

実家の福岡から両親が来てくれて、
我が家に一泊。
そこから香川県に一泊しました。

その旅行の間、わたしはほとんどnoteを開くことができませんでした。

ま、正確には、たぶん開いてはいました笑

けれど、体感としては、腰を据えて読めない。
そして、コメントも返せなかったんです。


そのとき、思いました。

いつもの、「読んで、書いて、また書いて」
って、けっこうがんばり過ぎてるな
って。

どれもこれもやりたい気持ちでやっています。

けれど、過呼吸ぎみになっていたかもしれません。

もっと、深呼吸するでもなく、
自然と呼吸するように、
心も文字にできたらいいなって、
感じました。

そう、感じたんです!
いま、初めて言葉にしたかもしれません。


旅行の前後で比べると、
以前は、テーマがあって書いたりとか、
これ書きたいなって思って書き始めて、
無意識に着地点を探していたような……。

そんな書き方が多かったかもしれません。

きっと、これからもテーマに沿って書くことも、ゴールに向かって書き進めていくことはあるでしょう。

もちろん、それが悪いということではありません。
ただ、そのとき、感じたままに、
そのときにしか書けないことを書いたっていいのかな。

そうして、知らない間に、
「あ、あたしコレ書きたかったのか」
そんなふうに書く日があっても良いのかな。

そんなふうに、今、思うのです。

考えは、また変わるかもしれません。

それでも、息をするように、
ホワンと浮かんだことを言葉にしていく。

そんなことを楽しみたいというか、
味わいたい。

内と外の境界線がうすくなって、
文字でもリアルでも、
「同じやな!」

そんな金太郎飴みたいな人に、
やっぱりわたしは憧れています。


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のぞみん|揺れる乙女、45歳 いただいたチップは、創作活動に使わせていただいております。 その活動をまたnoteにも還元しています。 いつも温かい応援をありがとうございます🤗