年寄りバス待ちベンチ占領して寿命尽きるまで延々時間つぶしべちゃくちゃくっちゃべる。この人たちきっと延々死ぬことないんじゃない
刻々今年も暮れていく。九月過ぎターンしたら。今年というゴールテープ切るのもあっという間。例年同じこと繰り返す人生の生き様むかえるようになるとそんな業背負わされる未来しか待っていなかった。一年という括りに張りつけられた一生の何分かの一。こんなアニバーサルめでたく放り出されたデー近くなると、昨年味わった同じ記憶蘇ってくるんだ。今年の抱負ってなんだったんだろう?。関係ないけど何歳?。どちらも一年のこの時期過ぎれば一瞬で泡の如く忘却の波の彼方に追放される。この記憶の彼方をもう一回攫って目を凝らして目指すもの掬ってみよう。もしかしたら姿を現す奇跡が起きるかも。鴨‥鴨南蛮。そうなんだこうなんだ。ん、ん???。。見つけたかもよ。今年の抱負か???。思いだしたぞ。そうだ。たった一年前の事だけど、自分は今みたいにヨボヨボの意気地なしじゃなかったんだ。そう絵空事の希望の想定未来。前向きの未来なんてものがこの世に存在位しているなんて錯覚も班はだしい欺瞞を持っていた黒歴史上に呪縛してたあの頃。二つあったよ。今年の抱負ってクソみたいな指針。丹沢の塔ノ岳に久々に登頂すること。今さらこの体力でできるか?。いや、心配ご無用。できました。わりとあっさりね。それと雪に閉ざされた真冬の上高地を訪れること。こちらは難儀したけど、各種冒険乗り越えてこちらもタスク完了。一年の三分の一も完了する前に終わっちゃった。ということ。この達成以降はもう何も残っていない。ってか、それ以降、それ以上の目標なんてなかったし昨年のタスクはこうやって終了。今思うとこんな風に目標的にテンション上げてチャレンジャー気分で頑張るみたいな行為ってもう自分のよぼよぼ身体ではできない事なのかなと斜陽赤々のイメージに鬱鬱になってくる。去年は早々に終了してしまったパーソナルイベント。でその後は体力気力ダダ下がりで締めてしまいそうな今年なんだけど、来年は???。今年終わってないのに来年の抱負なんてわかるわけないし考えることもしたくない。思うにたぶん抱負をぶち上げるなんて行為は遠慮しとくことになりそうな予感というか確信。未来がどこまで続くのか切実にわかんないのに目標設定なんてできるわけないよね。せいぜい、明日の朝飯はゆで太郎で何食べようというのが聳え立つリスクタスク。
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