声が小さいと、得しにくいですよね。
こんにちは!!こんにちは〜!!
なるせりゅういちです!!
〜20代のなるせへ〜
■このnoteは■
社会人経験をボチボチ積んだ現在のぼくが【20代の未熟だったなるせ】に向けて学んできたこと、日々の気付き、実体験を綴っていきますので気楽に、自由に、読んでいってください‼︎
今日は【声の小さい人は、得をしにくいのかも】という話を書いてみたいと思います。
ぼくの周りには、接客業や営業の仕事をしている人、経営者、人を指導する立場の人、チームを牽引する役割の人が比較的多くいます。
仕事柄、人と接する機会が多いからなのか、振り返ってみると声が大きく、ハキハキと話す人が非常に多いです。
そんな環境にいるからか、ときどき考えることがあります。
【声の大きさは思っている以上にコミュニケーションへ影響している】ということです。
■声が小さいだけで、伝わり方まで変わってしまうよ
声のトーンや話し方は、話している内容と同じくらいその人の印象を左右します。
もちろん声が大きければ話の内容まで良くなるわけではありません。
ただ、どれだけ良いことを話していてもそもそも相手に聞き取ってもらえなければ十分に伝えることはできません。
商談や交渉の場面も同様。
声が小さくて聞き取りにくいと、内容とは別のところで説得力が弱く見えてしまったり、自信がないように受け取られてしまったりすることがあります。
価格交渉や自分の意見を伝える場面では、こうした小さな印象の違いが意外と影響するものです。
さらに「今、なんて言ったんだろう?」「もう一度お願いします。」
というやり取りが何度も続くと会話そのもののリズムもかなり崩れていきます。
話している側も何度も同じことを言うのは大変ですし、それよりももっと聞く側は大変で、そのたびに聞き返さなければなりません。
それが続けば商談や会話全体のテンポが悪くなり、途中から相手の集中力まで削いでしまいます。
内容以前に【聞き取ることへエネルギーを使わせてしまう】んですよね。
これは、かなーりもったいないなと思いますし、そもそも伝えたいことがるなら声くらい出さんかい。とぼくは切に思うわけです。
ぼく自身、声の小さい人の話聞いてませんw
聞きなおしてほしいほどいい内容なら別として、聞いてもらう側が聞こえるボリュームを用意する努力をしていない時点でもうほぼ聞きませんwww
■仕事では「自信がなさそう」に見えることもある
声の小ささが影響するのは商談だけではありませんよね。
チームの中でリーダーシップを発揮するときにも声は少なからず印象を左右します。どれだけ内容が良くても、声が小さいことで、「自信がなさそう」「頼りなさそう」と受け取られてしまうことが頻繁にあります。
会議やプレゼンでも良い意見を言っていたとしても発言そのものが周囲に埋もれてしまうこともありますし、せっかく考えて発言しているのに声の出し方ひとつで存在感まで薄れてしまうのはかなり損だと思うんですよね。
だからぼく自身はなるべく相手が聞き取りやすい声を出すことを意識しています。ただ大声を出せばいいという意味ではなく相手が余計な集中力を使わなくても自然に聞き取れる声量で話すことが相手への配慮であり、大事なのではないかなと思ってます。
これはコミュニケーションにおけるひとつの気遣いでもあるように思います。
■小さい声だからこそ伝わる場面もあると言えばある
とはいえ、声の小さい人が全員損をするのかというと、もちろんそんなことはありません。(ちょっとだけ救うwww)
ほどよく落ち着いた声のトーンは穏やかさや知性的な印象につながることがあります。
冷静な人、思慮深い人という印象を持ってもらえることもありますし、専門的な内容を丁寧に説明する場面では、落ち着いた話し方のほうが伝わりやすい場合もあります。
また、一対一で慎重に話す場面ではあえて声を少し落とすことで相手の集中力を引き出せることもあります。これはプレゼンでも同じです。
普段はしっかりと聞こえる声で話している人がここぞという場面で少し声を落とす。
そうすることによって、それまでとのコントラストが生まれます。
声の大小に緩急をつけることで、聞き手の意識を引きつけることができるんですよね。
#ぼくの場合はずーーーーっと全力なのでそんなテクニックは使いませんがwww
他にもクレーム対応や繊細な話題でも普段より少し声を落とし、穏やかなトーンで話すことで相手の警戒心を和らげられることがあります。
つまり問題なのは【小さい声そのもの】ではなく常に聞き取りにくいほど小さい状態というのが問題なんだと思います。
■声の大きさは「使い分けられる」と武器になるよね。
声が大きい人がすべて良いという話ではありません。
いつでも必要以上に大きな声で話していればそれはそれで相手を疲れさせてしまいますし、大切なのは自分がどのくらいの声で話しているのかを意識して場面に合わせて使い分けること。
普段は相手が自然に聞き取れる声量で話す。
落ち着いて伝えたいときや、相手に集中してほしいとき、繊細な話をするときには意図的に声のボリュームを落とす。
この【意図した声の大小】はコミュニケーションの武器になります。
逆に、何も意識せず常に声が小さいことで存在感や自信まで実際以上に小さく見えてしまうのはやっぱりどう考えてももったいない。
声は少し意識するだけで変えられる部分です。
話す内容を磨くことはもちろん大切ですがその内容をきちんと相手へ届けるところまでがコミュニケーションだと思います。
「相手にとって聞き取りやすい声」を意識する。
それだけで、仕事も日常も、伝わり方は大きく変わると思いますよ。
ではでは~
最後までお読みいただきありがとうございました!!
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