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gogo.gsが「ポップカルチャーフェスティバル2026in倉吉」にスポンサーとして名を連ねた理由

こんにちは!!こんにちは〜!!

なるせりゅういちです!!

〜20代のなるせへ〜

■このnoteは■
社会人経験をボチボチ積んだ現在のぼくが【20代の未熟だったなるせ】に向けて学んできたこと、日々の気付き、実体験を綴っていきますので気楽に、自由に、読んでいってください‼︎



先週、鳥取県倉吉市で開催されたポプフェスの会場では、至る所にgogo.gsののぼり旗が立ち、トークショーの背景には各サービスのロゴがデザインされたシートが掲示されていました。これらはすべてgogo.gsが本イベントにスポンサードしてくれたことでポプフェスの運営サイドと相談して実現したものです。

前夜祭!!

株式会社キューブアイの小栗社長に依頼して急遽、広告、PRグッズを制作していただき、会場に掲示させていただきました。のぼりや横断幕だけでなく、痛車展示の際の「バミリ(車両の停車位置を示す目印)」として、L字型の塩ビシートも制作していただいています。

バミリ!!

今日は、ガソリン価格比較サイトとしてお馴染みの「gogo.gs(ゴーゴージーエス)」が、なぜポップカルチャーフェスティバル2026in倉吉のスポンサーを引き受けてくれたのか、その裏側について綴っていきたいと思います。

では行ってみましう‼︎


■gogo.gsとは何者か:価格の透明化から始まった

皆様にとってgogo.gsとは、どのようなサービスに見えておりますでしょうか。「ガソリン価格を比較するサイト」という認識が最も一般的かと思います。公式サイトやSNSでもそのように謳われていますが、その設計思想には意外に深い背景があります。

◆株式会社ゴーゴーラボ:https://gogolabs.jp/
◆gogo.gs X:https://x.com/gogogs

ぼくの言葉でざっくりとご紹介しますと、
かつてのガソリンスタンド業界では、店頭に価格看板を出さない店舗も少なくなかったそうです。そうした不透明な状況では初めて利用するお客様は不安で入りにくい。そこでユーザー自らが価格や店舗の外観写真を投稿し、情報をクリアに共有し合うことで生まれたのがこのサイトだそうです。

◎ UGC(User Generated Content:一般ユーザーによって作られたコンテンツ)プラットフォームと言います。

gogo.gs

例えば、ぼくの身近で実際にこんな話がありました。
新卒の後輩社員に聞いたのですが、大学生の時レンタカーを借りた際、返却前に給油が必要。しかし周辺のガソリンスタンドは看板に価格が出ておらず、合計金額がいくらになるか分からず困っていたそうです。
※当時は大学生数人で貧乏旅行を楽しんでいたそうで尚更価格にシビアだったとか。。。

その時、たまたまWEB検索でgogo.gsに当たり、事前に価格を確認できたことで安心して給油ができたと言っていました。

現在ではガソリン価格だけでなく、カーメンテナンスの予約サイトと連携したり、洗車やガソリンスタンドで受けられる整備のメニューを可視化するなど、ガソリンスタンドの情報を総合的に発信するプラットフォームへと進化を遂げています。

株式会社ゴーゴーラボは、主にモビリティ関連のUGC(User Generated Content:一般ユーザーによって作られたコンテンツ)プラットフォームを運営する。

gogo.gs:月間100万人が利用するガソリン価格比較サイト。ユーザーのクチコミで価格情報を集めるCGM(Consumer Generated Media:消費者生成メディア)

GoGoEV:EV(電気自動車)およびPHEV(プラグインハイブリッド車)の充電スタンド情報共有サイト。

Custom Form:汎用的なWEBアンケート作成ツール。

WEB検索より

■価格比較の枠を超えた「ユニークな取り組み」への共感

gogo.gsの興味深い点は、価格情報だけを追っているのではないことです。 地域貢献に励むガソリンスタンドや、子供向けのイベントを開催しているガソリンスタンド運営法人など、業界の「素敵な取り組み」を積極的に取材し、サイト内でもニュースとして発信しています。

ポプフェスの2年目開催にあたり、ぼくはガソリンスタンド事業者の方々のユニークな活動を応援してくれるパートナーを求めて、タイヤ関連、車両整備、洗車関連の業者様など、様々な場所へ声をかけて回ってみました。

その際、gogo.gsの宗像社長にこの企画を相談をしたところ、

「地域のガソリンスタンドがユニークな取り組みをしていて、それに対してユーザーが喜んでいるのであれば、それは本当に面白い試みですね。ぜひ応援させてください‼︎」

と、快諾をいただき、スポンサードしていただくことが決まりました。

宗像社長ご自身もお声かけされて講演会に登壇したりガソリンスタンドの新しいコンテンツなどを応援したり、されている方です。

ぼくがガソリンスタンドを訪問する際、SNSで「#行くと言ったら行きますなるせ」というハッシュタグを付けて投稿しているのですが、gogo.gsから「この記事をサイトに掲載させてほしい‼︎」と声をかけていただいたこともあります。それでgogo.gs特命隊長が誕生し、その名付け親も宗像社長です‼︎

【#行くと言ったら行きますなるせ】鳥取の地方創生に本気で向き合う
じくはら石油 https://share.google/oxmuca7LjnWuORNgf 

gogo.gs記事

こうした点からも、同社が「ガソリンの価格」のみならず、「ガソリンスタンドの新しい魅力」を応援するスタンスであることが見て取れます。

今回のポプフェスも、「ガソリンスタンドの価格以外の魅力が集まる場所」であるならば、ぜひ注視して応援したいという熱い想いをいただきました。


■控えめなスポンサーと、ぼくの独断によるPR戦略

スポンサードが決まった際、ぼくは宗像社長に「しっかりと会場でPRさせていただきますね‼︎‼︎‼︎」とお伝えしました。しかし、社長からの回答は意外なほど謙虚なものでした。。。

「あまりうちのようなサイトが全面に出ていくのも、他社様に対して気持ち悪い(出過ぎた真似になる)ので、どこかに名前があるな〜、ぐらいの控えめな形で大丈夫なので。」

#え ⁉︎

そうおっしゃっていただいたのですが、せっかくガソスタむすめやぼくの訪問記を掲載していただいているご縁もあります。少しでも多くの人にgogo.gsを知ってほしいと考え、ぼくの独断と偏見で、キューブアイの小栗社長と現場で目を引くグッズを多数制作させていただきました‼︎

  1. gogo.gsののぼり旗 前夜祭や当日の会場に立て、視覚的にサービスを認知していただく。

  2. 痛車展示用のバミリシート 展示車両を写真に収める際、足元の目印にgogo.gsのロゴが映り込むように設計。

  3. スポンサー横断幕 「GoGoEV(ゴーゴーイーブイ)」や「カスタムフォーム」など、gogo.gsが展開する多角的なサービスロゴを配置し、トークショー、痛車展示表彰式の背景として露出。

痛車表彰式!!

■地域と事業者を支える「応援」のプラットフォーム

今回初めてgogo.gsを知ったという方もいらっしゃるかもしれません。 同社は、地域密着型のガソリンスタンド事業者が行うユニークなコンテンツを、積極的に応援し、光を当てる会社であり、サービスでもあります。

もし興味を持っていただけたなら、ぜひ一度gogo.gsのサイトを覗いてみてください‼︎

ガソリン価格比較サイト gogo.gs(ゴーゴージーエス)
https://gogo.gs/ 

ポプフェスでのgogo.gsの露出は、実はこうした「控えめな優しさ」と「ぼくの勝手な熱意」のコラボレーションで成り立っていましたwww

ではでは〜


最後までお読みいただきありがとうございました!!
このnoteが誰かの役にたてば幸いです。

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