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【発見】囲碁がASDの私に合っている⁉️


石を並べながら改めて思った


最近、趣味である囲碁を再開した。
ここ10年、
やる機会に恵まれていなかった。

検索をしていたら、近くに囲碁サロンを発見!
通うことにした👍

ブランクがあるにも関わらず、
良い勝負が出来ている。

対局していると、
「これ、ASDの私にはすごく合っている趣味だったんだ。」
とふと感じた。

囲碁を始めた子どもの頃は、
そんなことは考えもしなかった。

でも大人になって、
自分の特性を理解するようになってから振り返ると、
囲碁にはASDの私に合う要素がたくさん詰まっていたのである❗

アメブロでも、
囲碁について記事にしたが、
その記事の中で、
囲碁の面白さを実感できる
ヒカルの碁を紹介した✨

こちらから是非😉


囲碁との出会い✨


最初に囲碁に出会ったのは中学校のクラブ活動だった。

小学校時代からの友人の誘いで、
何気なく入ったのが囲碁部だった。

祖父も囲碁が打てたので、
学校だけではなく祖父にも教えてもらうことになった。

最初は「難しそうだな」という印象だった。

*進藤ヒカルみたいに、
囲碁を始めて始めての対局で、
*塔矢アキラレベルの人に勝つなんてことは、
さすがに現実では無理だった😂

白と黒の石だけで勝負が決まる世界。

最初は何を考えて打てばいいのか全く分からなかった。
*佐為のアシストなんてものは勿論ない😁

*は、
漫画「ヒカルの碁」の登場人物です。

それでも、何局も打ち、本を読み、
図を見ながら少しずつ食らいつくように覚えていくうちに、

「なるほど、こういうことか。」

という瞬間が何度も訪れた。

その積み重ねが楽しく、気づけば夢中になっていた。

比較的覚えも早かったようで、級も順調に上がっていった。

初心者から始め、気づけば1級まで取得していた😮
自分でもびっくりする展開だったってことだ❗


忘れられない先輩の一言


1年生の時、3年生の先輩に囲碁を教えてもらっていた。

私が3年生になった頃、その先輩が学校へ遊びに来てくれた。

久しぶりに対局すると、

「ぬぬた❗お前、強くなったな❗」

と何度も驚いてくれた🤩

当時の私は、新入生の中で初心者は自分だけで、
一から教えなくてはいけない分、
後輩の中でも一番手がかかったのだろう。

だからこそ、思った以上に上達していて驚いたのだと思う。

家族も私の上達には驚いていた。

そしてぬぬ祖父も、
ようやく本気で対戦できる相手ができたと喜んでくれた。


大人になって気づいた「囲碁とASD」の相性


当時は気づかなかった。

でも今なら分かる。

囲碁は、私の特性と相性が良かったのだ❗

囲碁は碁盤全体を見ながら考えるゲームである。

「この形ならこう打つ。」

「この場合はこう。」

そんな定石や形がたくさん存在する。

本にも図が多く載っていて、
目で見ながら覚えられる。

私は視覚優位である。

耳で聞いたり、文章を読んだりするより、
視覚的に見たもののほうが頭に入りやすい。

だから図を見て覚える囲碁は、とても理解しやすかったのだと思う。


私は色の記憶が得意だった


私は一度見た色を覚えていることが多い。

例えば、

「マリオの服って何色❓」

と聞かれれば、

赤いシャツ。

青いズボン。

黄色いボタン。

すぐに思い浮かぶ。

私にとっては普通のことだった。

ところが母は、

「マリオって全部赤じゃなかった❓」

と言った。

その時、

「人によって見え方ってこんなに違うんだ。」

と驚いた。

囲碁でも同じようなことが起きている。

🟦ここからは有料記事になります✨
 有料部分では、
 「色の記憶と囲碁の関係」だけではなく、

・「相手の表情を見続けなくていい理由」
・「沈黙が苦にならない囲碁という空間」
・「ASD当事者だから気づいた『ちょうどいい人との距離感』」

を自分自身の経験を交えながら詳しくまとめました。

また、最後に「ASDが囲碁をやるメリット5選」も解説しているので、
同じような特性を持つ方や、
お子さんの趣味選びで悩んでいるご家族にとって、
一つのヒントになれば嬉しいです😄


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