お花見の楽しみ方―心の置き方で楽しみ方は変えられる―
日常の中の有り難い。
ついうっかり忘れてしまうこともあるので、
忘備録として。
また、どなたかの幸せみっけのお役に立てたら
幸いです🌷
今年も、きれいな桜をたくさん楽しむことができ、
本当に心地よく、ありがたい気持ちでいっぱいになりました。
近くの公園で、満開の桜の下、
夕暮れのやわらかな光に包まれながら、
家族みんなでお花見をしました。
特別な場所でお花見したわけではありませんでしたが、
ただ桜を見あげながら一緒に過ごす時間が、
とても豊かでした。
また、こども
園の帰りには、長女と次女と一緒に、
桜を見ながらたくさん遊びました。
花びらを拾ったり、空を見上げたり、
「きれいだね」と言い合ったり。
そんな何気ないやりとりの中に、
たしかに「今ここ」の幸せがあるように感じました。
春のやわらかな暖かさ。
ふわっと香る桜の匂い。
青い空に広がる、うすピンクのやさしい色。
慣らし保育や仕事の準備などで、
どこか落ち着かない日々が続いていましたが、
この時間だけは、ゆっくりと流れていくようでした。
自然の中にいると、
外に向いていた意識が、
すっと自分の内側に戻ってくるような感覚があります。
がんばっていることも、気になっていることも、
少しだけ遠くに置いておいて、
ただ感じることに身をゆだねられる時間。
それは、何かを「整えよう」としなくても、
自然と調っていくような、やさしいひととき。
慌ただしさは、少しだけ脇に置いて。
今しか味わえない、この季節の心地よさや、
あたたかさ、美しさに、ゆっくりと浸ってみる。
遠くへ行かなくてもいい。
特別な準備もなくていい。
近くにある桜の木、たった一本でも、
心は満たされるはずです。
ポジティブな瞬間は、
意識しないと通り過ぎてしまうことも多いけれど、
こうして立ち止まって味わうことで、
心にじんわりと染み込んでいく。
このやわらかい心地よさや、あたたかさを、
少しでも多くの方と分かち合えたらいいなと、
改めて感じた春の日でした🌷
最後までお読み頂きありがとうございます😊
