河合塾オナニー問題の解決に向けて【提言】
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この記事では、「河合塾オナニー問題」の現状を分析し、河合塾側と生徒側双方への提言を行います。
この問題を、①需給バランス、②機能の混在、③回転の非効率の3つのレイヤーに分解していきます。
「河合塾オナニー問題」をご存じでない方は、以下の記事をお読みください。
①需給バランス
現状分析:男子トイレの個室数が圧倒的に不足している
「河合塾オナニー問題」の最も根本的な原因は、男子生徒数(需要)に対する男子トイレの個室数(供給)が、不足していることです。
特に模試の休み時間など、需要が集中するタイミングでは、全く供給が追い付いていません。
解決策①:個室の増設(河合塾への提言)
最も単純かつ効果的な解決策です。
現在の男子生徒数に見合った適正な数の個室を確保してもらいたいです。
やや極端かもしれませんが、トイレだけしかないフロアもあってよいのではないでしょうか。
また、「個室の空き状況の可視化」も一案です。
各階の個室空き状況をスマホで確認できるシステムを導入し、受験生が無駄に河合塾の校舎内を回遊する時間を削減するべきでしょう。
解決策②:需要の分散(受験生への提言)
河合塾の個室数が枯渇している以上、河合塾外に飛び出すことも必要です。
河合塾内のトイレは、便意を催している生徒に譲り、オナニーを行う際は、近隣の施設を利用しましょう。
例えば、河合塾仙台校であれば、仙台三越や電力ビルなどの施設が近くにあります。
近隣のデパートやオフィスビルのトイレは、河合塾のトイレに比べると、比較的空いています。
移動時間はかかりますが、河合塾内で20分並ぶよりは、早く個室を確保できる可能性があります。
※ただし、あくまで利用させてもらっている立場であることを忘れず、オナニー完了後は清掃を行い、きれいな状態を保つこと。
②機能の混在
現状分析:個室は生徒にとっての「聖域」
河合塾には、生徒・講師・チューターなど、多くの人がいます。
河合塾の校舎内において、教室・自習室・廊下はすべて「他人の目」が存在していると言えます。
しかし、唯一他人の目を気にしなくてよいのが、トイレの個室です。
鍵をかけた瞬間、トイレの個室は、誰からも干渉されない「聖域(サンクチュアリ)」となります。
河合塾内においてオナニーができる場所は、トイレの個室以外に存在しないのです。
よって、オナニーをしようと思い立った生徒は、トイレの個室を訪れるしかありません。
現状分析:機能の混在
現在、男子トイレの個室において、「排泄の場」と「オナニーの場」という2つの異なる機能が混在しています。
これが回転率悪化の構造的原因となっています。
解決策③:一人用リフレッシュブースの新設(河合塾への提言)
「便意」と「性欲」のすみわけを行うべきです。
要するに、オナニー専用のブースを設置することを提案したいです。
オナニーする生徒のための、防音・換気・Wi-Fi完備の「一人用リフレッシュブース」を新設することで、トイレは、本来の目的である排泄のためだけに利用されることが期待されます。
③回転の非効率
現状分析:個室占有時間の長期化
オナニーを行う男子生徒は、個室を占有する時間が長い傾向にあります。
その要因は、個室内での「コンテンツ選定(おかず選び)」でしょう。
入室してからスマホを取り出し、動画を探し始める行為は、正直なところ、重大なマナー違反であると言わざるを得ません。
解決策④:時短オナニーの徹底(受験生への提言)
河合塾内でオナニーを行う場合、少しでも個室の回転率の向上に貢献することを意識しましょう。
例えば、個室に入ってからスマホで動画を探し始めるのは、完全にマナー違反です。
入室前に「おかず」を決定し、ダウンロードを済ませておくべきです。
個室は「探す場所」ではなく「致す場所」であると心得ましょう。
無理を承知で言えば、入室から退室までの目標タイムは10分以内。
それが、次に並ぶ同志への最大の配慮です。
まとめ
河合塾オナニー問題。
これを「汚らわしい」と切り捨てるのは簡単です。
しかし、そこには過酷な受験戦争を戦う若者の、切実な「生」の営みがあります。
河合塾には「環境整備」を、受験生には「マナー向上」を求めたいと思います。
トイレの個室が適切に回転し、全員がスッキリした状態で机に向かえる環境が整った時、受験生の学力はさらなる飛躍を遂げるはずです。
「出し切って、受かれ。」
これをこの記事の結びとします。
