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イタリア旅行記3日目 ①ついに水の都ベネチアへ

13:00-16:00 ミラノ→ベネチアへ

イタリア旅行3日目には、長いバス旅にてミラノからベネチアへ来ました!
バス乗車時間はだいたい4時間程度。
長くてつらいかと思いきや、飛行機の快眠グッズが役に立ち、バスの中でも快適に過ごせました。

途中、一度休憩がてら日本でいうサービスエリアに立ち寄りしてもらいましたが、ここでもカフェでは甘~いものが売っておりました。
ここでトリュフポテチと飲み物を買って、バスに再度乗り込み、ベネチアまでつまみながら移動しました。

ベネチア本島に向かう橋では、「これがかのジョジョ5部『黄金の風』でギアッチョとジョルノたちが戦った橋か!」と興奮しながらバスの窓に貼りついておりました。

無事ベネチアに到着しましたが、ベネチアは水の都なので、バスは本島には入れません。
そこで、入口の駐車場からは船に乗ってホテル付近まで行きます。
今回私が宿泊したのは、ホテル「アマデウス」です。

アマデウス 入り口

本島の入り口からさほど遠くないこのホテルは、レストランやスーパーも近く滞在場所としてかなり良かったです。
朝食は規模が小さいものの、どれも美味しく満足できるものです。
部屋は日本のビジネスホテルと同じくらいか、少し大きいかもしれません。
トイレもお風呂も清潔で、十分な広さでした。


宿泊したホテルの一室


お風呂、トイレも綺麗。お湯、水も問題なし。

荷物を置いて、夕方のベネチアに繰り出します。
水の都の何と美しいこと!息をのむような景色が広がっており、写真を撮る手が止まりません。

ジョジョ5部が大好きな私は、すぐに聖地を探し始めます。
あった!羽が生えたライオン!像ではないですが、ベネチアにはこの羽が生えたライオンのモチーフがそこかしこにあります。
理由は、ベネチアの守護聖人が「聖マルコ」であり、その象徴であるのが有翼の獅子であるからです。

羽が生えたライオンの旗

驚くべきことに、大昔(828年)に2人のベネチアの商人が、エジプトのアレクサンドリアの教会から聖マルコの遺体を密かに持ち出し、ベネチアに持ち帰りました。
盗みの手口はなんとイスラム教徒が近畿とする豚肉の下に遺体を隠すという巧妙なものでした。
持ち帰られた聖マルコの遺体はベネチアの象徴となり、サン・マルコ大聖堂が建設されて彼の遺体を祀る場となりました。
「羽が生えたライオン」はこの聖マルコを象徴するもので、ベネチアの街中に数多く見られます。

ベネチアも宗教的歴史が強く、どこを見て回ってもとても興味深く、勉強になります。

これから夜のベネチア散策、そして「岸部露伴ー懺悔室―」の聖地巡礼にまります!


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