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【VRChat内グループ】夜会 規約 Ver. 4.4.0

夜会 理念と行動原則

夜会:開かれたセーフティーネットとしてのコミュニティ

「夜会」は、2020年10月ごろにMeta QuestなどのHMD単機ユーザーを中心に自然発生的に集まりました。 現在はクロスプラットフォームを尊重するあらゆるVRChatユーザー、特に良き仲間との交流を願う人々、そして安心と安らぎを求める人々のための、開かれた非中央集権分散型コミュニティです。 私たちは、VRChat内での通常の交流に加え、必要に応じて、セーフティーネット(安全網)およびアサイラム(避難所)としての役割も果たします。

夜会は、国連世界人権宣言に基づき、性別、性的指向、思想、使用アバター(違法ではないこと)、人種、国籍、障害の有無に関わらず、誰もが自分らしく安心して過ごせる居心地の良い空間を共に育むことを大切にしています。

夜会で大切にすること

  • 開かれた交流: 誰でも歓迎し、温かく迎え入れます。

  • 居場所の提供: VRChatにおけるあなたの居場所を守り、日々の交流の場を提供します。

  • 非常時のサポート: VRChat内での争いや嫌がらせなど、心身の安全が脅かされる場合に、一時的な避難所や安全網として機能します。

  • 多様性の尊重: 異なる背景や楽しみ方を持つ全ての人を尊重し、個性を大切にします。

  • 自衛の推奨と個人の幸福: 全ての人と仲良くすることは不可能であることを認識し、各自が安心して活動できるよう、自衛措置を講じることを推奨します。あなたの幸福を最優先します。

  • 互助の原則: 余裕のある夜会員が、自身の余裕のある時に助け合いを行います。

夜会でしてはいけないこと

  • あらゆるハラスメント: 相手や周囲の合意がない嫌がらせ行為は厳禁です。

  • 技術的な妨害: 故意に他人をフリーズさせたり、ワールドをクラッシュさせたりする行為は禁止です。

  • 個人情報の不正利用・公開: 他人の個人情報を無断で公開・共有することは固く禁じます。

  • 不適切なコンテンツの共有: 暴力、わいせつ、グロテスク、違法行為を助長する内容の画像、動画、テキスト、リンクなどの共有は禁止です。

  • プラットフォーム規約違反: VRChatの規約やガイドラインに違反するアバターの使用や行為はできません。

  • 他のコミュニティとの争い: 不要な対立や争いを起こすことは避けてください。

  • 未成年者への不適切な行為: 18歳未満の利用者に対して、法的に禁止されているあらゆる行為は厳禁です。

  • 撮影・公開における無配慮な行為: VRChat内やオフラインイベントで撮影した写真や動画を公開する際に、写り込んだ他者のプライバシーを侵害する行為、または同意なく公開する行為は禁止です。

夜会は、誰もが安心して繋がり、自分らしくいられる場所です。 この空間が、あなたにとっての安らぎの港となるよう、共に築いていきましょう。


夜会 規約

夜会 規約 Ver. 4.4.0 作成日時:2025年7月25日

はじめに:本規約における用語の定義

本規約における主要な用語は、以下のとおり定義されます。

  • ゲスト: 夜会にたまたま訪問したり挨拶に来たり、夜会員ではないが夜会を訪れただけの人物を指します。

  • 夜会員: 夜会に正規のプロセスと所属意識をもって入会した者を指します。

  • 利用者: 夜会員、夜会員になる意思のあるゲスト、ゲストの全てを含む、夜会を訪れるあらゆる人物を指します。

  • 夜来香(イエライシャン): 夜会の運営を担うファミリーを指します。夜会の理念と目的を実現するために、コミュニティの維持、安全確保、紛争解決支援など、多岐にわたる活動を行います。


第1章 総則

本章では、夜会の基本的な名称、理念、目的、および規約への同意について定めます。

第1条(名称およびハッシュタグ)

本コミュニティはVRChatのグループ名も含めて「夜会(やかい)」と称します。 夜会の運営を担うファミリーを「夜来香(イエライシャン)」と称します。 SNSなどで用いるハッシュタグは「#VR夜会」とし、運営組織のハッシュタグを「#夜来香」とします。

第2条(夜会の理念)

夜会は、2020年10月ごろよりMeta Quest(当時のOculus Quest)などHMDを単機運用するVRChatユーザーを中心に自然発生的に集まりはじめ、その後コミュニティとして発足しました。 現在は、クロスプラットフォームを尊重するあらゆるVRChatユーザー、特に良き仲間との交流を願う全ての人々、そして安心と安らぎを求める人々のための、開かれた非中央集権分散型コミュニティとして存在します。夜会は、VRChat内での通常のコミュニティ活動に加え、必要に応じて、VRChat世界におけるセーフティーネット(安全網)および多様な状況におけるアサイラム(避難所)としての役割も果たします。

夜会は、国連世界人権宣言および関連する国際人権法の原則に基づき、VRChatを様々な方法で楽しむ一人ひとりの参加者を歓迎します。性別、性的指向、思想、使用アバター(違法ではないこと)、人種、国籍、障害の有無に関わらず、それぞれの個性が尊重され、誰もが自分らしく安心して過ごせる居心地の良い空間を共に育むことを大切にしています。

第3条(夜会の目的)

  • 居場所の提供と非常時サポート: VRChatにおける夜会員およびゲストの居場所を守り、日々の交流の場を提供します。加えて、VRChat内での様々な争い、利害関係の衝突、カルト的な団体からの嫌がらせ、不当な迫害や追放、ストーカー行為など、あらゆる種類の闘争や紛争により心身の安全や平穏が脅かされる場合に、一時的な避難所(アサイラム)またはセーフティネット(安全網)として機能します。夜会は、そのような状況にある人々が安心して一時的に身を寄せ、平穏を取り戻せるよう、理解と支援を提供します

  • エコシステムの構築: 最終的には年中無休24時間、VRChat上で常に人々が交流し、集うことができるよう、単一のコミュニティに限定されない、複数コミュニティによる持続可能で開かれたエコシステムの構築を目指します。

  • 多様性の尊重と協調: コミュニティの過度な囲い込みや、単一の巨大なコミュニティの台頭は、多様性を損なうという認識に基づき、自コミュニティの積極的な拡大を目指さず、他のコミュニティとの友好関係の樹立と協力関係の醸成に努めます。

  • 個人の幸福の追求と自衛の推奨: 全ての人間と仲良くすることは不可能であるという現実をシビアに受け止め、夜会では個々人の幸福の追求を最優先します。各自が安心して活動できるよう、苦手な人物との接触を避けたり、異なるインスタンスを利用したりするなど、適切な自衛措置を推奨します。

  • 互助の原則: コミュニティにおける相互扶助は、夜会が全体的な危機状態にない限り、余裕のある夜会員が、自身の余裕のある時に行うべきものとします。

  • 分派と多様性の推奨: 夜会から分派した別の集まりにも、夜会グループでのインスタンスの利用を許可し、自由に活動することを認めます。夜会からの分派や他のコミュニティへの移住は、各夜会員が「それぞれの居場所を見つけた」ことを意味し、夜来香としてこれを歓迎します。コミュニティの健全な多様性と「壊滅的なコミュニティの崩壊」を避ける最良の策として、夜会の夜会員は自らインスタンスを建てて構いません。 ただし分派や別インスタンスを、故意に小規模なものを多数立てて混乱を招き衰退させることを目的として濫立させたり、夜会という組織内で恣意的に対立の扇動や争いを起こし、分断を引き起こす行動を禁じます。

第3条の2(規約への同意)

本コミュニティ(DiscordサーバーおよびVRChatグループ)への参加をもって、本規約の全ての内容に同意したものとみなします。


第2章 規約の適用と上位法

本章では、夜会規約が適用される範囲と、夜会の活動における法的根拠について定めます。

第4条(適用範囲)

本規約は、夜会のコミュニティ活動全般に適用されます。Discordサーバー内での活動、VRChatインスタンスでの活動、その他のプラットフォームでの活動等、夜会の名称の下に行われる全ての活動において本規約が適用されます。本規約はDiscordサーバー内の「#夜会規約」チャンネルに記載されています。

第5条(上位法)

本規約は、以下の法令および規約を上位法とし、夜会はこれらを常に遵守します

  • 国際法、国際条約、および国連による宣言

  • 日本国の憲法、法律、および法令

  • アメリカ合衆国の法律および法令

  • カリフォルニア州法およびロサンゼルス市の法令

  • 各利用者は、自身の居住地の法令を遵守する責任を負います。

  • VRChat社の定める利用規約およびコミュニティガイドライン(VRChat内での活動)

  • Discord社の定める利用規約およびコミュニティガイドライン(Discord内での活動)

  • 夜会が他のプラットフォームにおいて活動する場合、当該プラットフォームの定める利用規約およびガイドライン

なお、上位法と本規約に抵触する解釈が生じた場合は、上位法が優先されます。


第3章 コミュニティ活動における行動規範

本章では、夜会員が夜会において共有すべき行動規範と、安全な交流のための原則を定めます。

第6条(交流と配慮)

  • 挨拶と反応: 睡眠中やAFK中を除く夜会員は、可能な限り、夜会のインスタンスに訪れた夜会員や初めて来るようなゲストに対してでも、無言勢を含め適切な反応や挨拶を行ってあたたかく迎え入れてください。

  • 話題の配慮: 特定の禁忌となる話題は設定しませんが、その場にいる夜会員を不快にさせないよう配慮し、TPO(時と場所、場合に応じた適切な行動)を重んじてください。

  • 議論の自由: 持論の展開や議論は許可しますが、それを聞くか聞かないかは各夜会員の自由です。他者への一方的な押し付けや、不当な攻撃となる議論は認められません。

第7条(ハラスメントと迷惑行為の禁止)

  • あらゆるハラスメント行為の禁止: 相手、周囲の合意なきあらゆるハラスメント行為を厳禁とします。

  • 暴力行為の禁止: VR感度やアバター設定の有無にかかわらず、相手に瑕疵がない場合に承諾なく暴力的な行動を行わないでください。鋭利なもの、硬質なもの、巨大なもの、刀剣類、長物、銃器類などを夜会員が密集する場所で出し入れしたり、振り回したり、人に向けたりする行為を禁じます。

  • 技術的妨害行為の禁止: 故意に夜会員をフリーズさせたり、インスタンスをクラッシュさせたり、視聴覚的に不愉快にさせるなど、不利益を与える行為やアバターの使用を禁じます。

  • 個人情報の不正利用および公開の禁止: 夜会員は、他の夜会員の個人情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレス、VRChat/Discord以外のSNSアカウント情報等)を、本人の同意なく公開、共有、または不正に利用することを禁じます。いわゆる「DoXing」行為は厳禁とします。

  • プラットフォーム規約違反行為の禁止: VRChatの利用規約およびコミュニティガイドラインで明確に禁止されているアバターの改造(例:過度なフリーズアバター、クラッシュアバター、悪意のある改変)、またはDiscordも含めて特定の行為(例:グロテスクな表現の表示、ヘイトスピーチ、違法行為の助長)を行うことを禁じます。

  • 不適切なコンテンツの共有の禁止: 暴力、わいせつ、グロテスク、違法行為を助長する内容の画像、動画、テキスト、リンクなどの共有を禁じます。

  • 他コミュニティとの争いの回避: 他のコミュニティやイベントとの争いを起こさず、これを回避するよう努めてください。

第8条(未成年者に関する規定)

  • 事前申告の義務: 18歳未満の利用者は、VRChat内およびDiscordサーバー参加時に、その旨を事前に申し出てください。

  • 明確な区別と行動制限: 夜会では、18歳未満の利用者と成人を明確に区別します。日本国法およびカリフォルニア州法にて未成年者に対して行ってはならないとされる全ての行為を禁じます。

  • 未成年者による誘因の禁止: 未成年者は、成人に対して、未成年者保護の趣旨に反する行為を要求、または促してはなりません。

第9条(個人の自由と責任)

  • 自由の保障と自己責任: 本規約に定める禁止事項以外の行動の自由を保障しますが、その自由な行動の結果生じる個人の信頼や人間関係の変化については、夜会は責任を負いません。

  • 外部コミュニティとの交流と移動の自由: 問題のない他のコミュニティやイベントへの勧誘、宣伝、インスタンスから他のインスタンスへの移動やワールドポータルへの誘導などに制限は一切ありません。

  • 距離感の尊重: 他人と自身の双方の距離感を重んじてください。自身の距離感だけでなく、相手の距離感(例:近くに寄られたくない、触れられたくないなど)も尊重してください。

  • 深い対話への配慮: 夜会は他のコミュニティでは難しいディープな話、深刻な話、外部から訪れた利用者(ゲストや夜会員)から夜会員や夜来香へのなんらかの依頼、内密な話などで訪れる利用者も多いため、その内容に配慮した行動を心がけてください。

第10条(情報の管理と守秘義務)

  • 外部紹介時の責任: 何らかの必要に応じて外部の人間を夜会に紹介する場合は、その人物が適切に誠実に物事を処理する人物であるか責任をもって精査の上、行ってください。

  • 情報の守秘義務: 夜会に参加する者は、夜会運営に関わる非公開の情報、または他の夜会員の個人を特定しうる非公開情報について、本人の同意なく第三者に開示してはなりません。

  • コミュニティ活動における撮影・公開の配慮:

    • VRChat内での撮影: 夜会インスタンス内でのスクリーンショットや動画撮影は原則自由としますが、他の夜会員やゲストが明確に写り込んでいる場合は、公開前に本人の許可を得るか、顔が特定できないように加工するなどの配慮を行ってください。

    • オフラインイベントでの撮影: 夜会に関連するオフラインイベント(例:オフ会)において写真や動画を撮影する際は、必ず事前に参加者全員の同意を得てください。公開する際も、写り込んだ人物全員の許可を得るか、個人が特定できないように十分な配慮を行ってください。

    • 不適切なコンテンツの公開禁止: 撮影した写真や動画をSNS等に公開する際、本規約第7条に定める不適切な内容(暴力、わいせつ、グロテスク、違法行為を助長する表現など)が含まれていないかを確認し、公開を禁じます。

第11条(紛争解決の原則)

  • 対話の推奨: 夜会員間の誤解や意見の相違が生じた場合は、まず当事者間で建設的な対話を行うことを推奨します。

  • 夜来香への相談: 当事者間での解決が困難な場合、または第三者の介入が必要と感じられる場合は、第14条に定める夜来香への問い合わせ窓口を通じて相談してください。夜来香は、問題解決のための助言、仲介、または適切な第三者機関への誘導など、公正な立場での支援を行います。

  • 非難の回避: 紛争解決のプロセスにおいては、相手を一方的に非難するのではなく、問題の解決に焦点を当て、事実ベースの情報(伝聞・噂・風評などではない)に基づき、冷静かつ建設的な姿勢を保つよう努めてください。

第11条の2(アサイラム利用プロトコル)

  1. アサイラム利用の対象と目的: 夜会は、夜会員およびゲストのVRChat利用者に対し、VRChat世界における非常時や個人の緊急事態(政治的・利害関係の争い、カルト的団体からの嫌がらせ、不当な迫害や追放、ストーカー行為など)において、一時的な避難場所(アサイラム)および安全網として機能します。この機能は、夜会の通常のコミュニティ活動に加えて提供されます。

  2. アサイラム利用の相談: 上記の状況にあり、夜会をアサイラムとして利用したいと考える利用者は、夜会インスタンスへの参加、または夜来香(第14条)への直接連絡を通じてその旨を相談することができます。

  3. 夜来香による支援の検討: 相談を受けた夜来香は、状況をヒアリングし、利用者の安全と平穏を最優先し、以下のいずれか、または複数の支援を検討し、提案します。

    • 安全なインスタンス(例:Privateインスタンス、信頼できる夜会員のみのインスタンスなど)への一時的な誘導と滞在の許可。

    • 精神的な平穏を取り戻すための、共感的かつ非干渉的な対話の場の提供。

    • 必要に応じて、VRChat運営への報告手順や、外部の支援団体・専門機関に関する情報提供。

    • アサイラム利用者に対する、他の夜会員からの不必要な干渉の防止。

  4. 守秘義務の徹底: アサイラム利用プロトコルを通じて夜来香が得た、アサイラム利用者の個人情報および相談内容は、厳重に守秘され、本人の同意なく外部に開示されることはありません。夜来香は、利用者のプライバシー保護を最優先します。

  5. 夜来香の限界の明示: 夜来香によるアサイラム支援は、コミュニティ内での一時的な保護と精神的なサポートを基本とします。専門的な医療行為、法的な介入、金銭的な支援、または根本的な問題解決を保証するものではありません。これらの支援が必要な場合は、適切な外部機関への相談を促します。

  6. 悪用防止: 本条の趣旨に反する、アサイラム機能の悪用(例:個人的な復讐や加害行為のための利用、コミュニティの秩序を著しく乱す目的での利用)は固く禁じます。悪用が判明した場合は、第16条に定める排除措置の対象となる可能性があります。

第13条(知的財産権の尊重と創造性の奨励)

  • 著作権・肖像権の尊重: 他者の著作物(アバター、ワールドオブジェクト、音楽など)を使用または共有する際は、利用規約に沿うように運用し、規約などが明示されていないかあいまいな場合は必ず権利者の許諾を得るか、適切な引用元を明示するなど、関連法令およびプラットフォームの規約を遵守してください。

  • 創造活動の奨励: 夜会は、夜会員のVRChatにおける創造的活動を奨励し、互いに協力し、知見を共有する場を提供します。

  • 公開時の配慮: コミュニティ内で撮影された写真や動画をSNS等に公開する際は、映り込んだ他者のプライバシーや意図しない情報が含まれていないかを確認し、必要に応じて許可を得るなどの配慮を行ってください。


第4章 夜会運営と夜来香ファミリー

本章では、夜会の運営組織である夜来香ファミリーの役割、そしてコミュニティの維持と安全確保に関する基本的な原則を定めます。

第14条(夜来香による最終的な責任の所在と問い合わせ窓口)

  1. 緊急時における対応: 夜会は非中央集権分散型のコミュニティであり、特定のトップや管理者グループが存在しません。しかし、コミュニティ全体に大規模な害を及ぼすハラスメント行為、または法令に明確に違反する事態が発生し、コミュニティ内の自浄作用では対処が困難な場合、あるいは夜会が危機的状況に陥った場合、夜来香ファミリーの一員であり、夜会の発足呼びかけ人の一人である「にゃ~の♪(VRChat ID: usr_37cee8bc-64ca-4bad-8c2c-4e3c8e25c5f4 / X: @Nyano_VR)」もしくはにゃ~の♪による代表代行権を持つと指名された人物あるいは後継者指名を受けて夜会員の信任を受けている人物、または夜会員から信任を受けていて稼働が可能な人物が、その最終的な対応と責任を負うものとします。それらに該当する人物が複数存在する場合は合議の上、事態の収拾・対策において立場と役割を決め速やかに行動を開始します。

  2. 日常的な運営の役割と責任: 夜来香は、上記の最終的な責任に加え、以下の日常的な運営の役割と責任を担います。

    • コミュニティの秩序維持、規約違反の監視、および適切なモデレーション。

    • 夜会員間の円滑な交流の促進と、良好なコミュニティ環境の維持。

    • 規約および運用ガイドラインの解釈に関する夜会員への助言。

    • コミュニティリソース(Discordサーバー、VRChatグループなど)の管理と維持。

    • 夜会員からの一般的な問い合わせやフィードバックへの対応。

    • 夜会の理念と目的に沿ったコミュニティ活動のサポート。

  3. 緊急事態の報告: VRChat内またはDiscordサーバー内で、利用者の生命、身体、または精神に深刻な危険が及ぶ可能性のある緊急事態(例: 自殺をほのめかす言動、大規模なハラスメント行為、個人情報漏洩の脅威など)を認知した場合は、速やかに以下の夜来香への問い合わせ窓口を通じて報告してください。

  4. 問い合わせ窓口: 本規約に関する問い合わせ、または夜会の活動に関する緊急の報告(ハラスメント、法令違反など)は、夜来香ファミリーへ以下の窓口よりご連絡ください。秘密厳守します。

    • 責任者「にゃ~の♪」への直接連絡:

      • VRChat ID: usr_37cee8bc-64ca-4bad-8c2c-4e3c8e25c5f4

      • X(旧Twitter): @Nyano_VR

      • Bluesky: @nyano.bsky.social

      • threads: @nyano_vr

第15条(公正性と透明性)

夜来香による夜会の活動は基本的に営利を主たる目的としません。しかし、活動を通じて知名度や影響力を得る可能性があるため、個人、団体、企業との間に利益相反が生じる場合は、夜来香が速やかに対話の場を設け、公正性を確保します。

第16条(夜会からの排除措置)

  • 基本方針: 発足から6年が経過しますが、夜会では現在までKickやBANを行ったことは一度もありません。万が一KickやBANが必要となる場合は、本規約に定める原則に基づき、最終手段としてやむを得ず行います

  • 夜来香による事実説明と対話の保証: 全ての夜会員は、排除措置が行われる前に夜来香からの客観的な事実に基づいた理由の説明を受け(根拠のはっきりしない風評・伝聞・噂などは含みません)、それに対して対話、説明、抗弁の機会を持つ権利を有します。また、解決・約束された改善までそれらの措置が行われない執行猶予の権利を有します。発起人である「にゃ~の♪」が責任をもってこれを保証します。

  • 処分: 前項の対話・説明・抗弁の機会を経てもなお、適切な解決に至らない場合、または悪質な行為が継続すると判断された場合は、夜会グループ・夜会インスタンス・Discordサーバーからの追放(BAN)を含めた最終的な対処を検討します。なお、Discordサーバー内での特定の行為に対する隔離処分については、運用ガイドライン第6条に定める「行動不能」ロールの付与」の規定が適用されます。

  • 反社会的勢力の排除: リアル社会におけるテロリストなどパブリックエネミーとして指名手配される人物、反社会的な人物、または反社会組織(半グレ組織含む)への所属が判明した場合、または反社会組織との直接的・間接的な関与が認められた人物には、夜会グループ並びに夜会サーバーへの所属を禁じ、該当すると判断された場合は夜来香が直ちに排除措置を講じます。


第5章 規約の改廃

本章では、本規約の改廃プロセスについて定めます。

第17条(規約の改廃)

本規約は、夜会の発展、技術的変化、社会情勢の変化に対応するため、適宜改定されることがあります。将来的には、夜会員の意見をより反映した、民主的な衆議による規約策定プロセスへの移行を目指します。


■当サーバーへの招待状

https://discord.gg/2TMdb4U9Mw


夜会 運用ガイドライン

夜会 運用ガイドライン Ver. 1.0.1 作成日時:2025年7月18日


はじめに

本ガイドラインは、夜会規約(以下「規約」)に定める原則に基づき、夜会の日常的な活動における具体的な運用方針、推奨事項、および会員間の円滑なコミュニケーションのための細則を定めます。本ガイドラインは、規約に抵触しない範囲において、コミュニティの状況に応じて柔軟に改定されることがあります。


第1章 コミュニティへの参加と活動

第1条(夜会への参加資格)

夜会への参加を希望する者は、以下の条件を満たす必要があります。

  • 使用言語: 日本語話者であること(日本語を理解できる無言勢も含む)。

  • 縁故関係: 「夜会(#VR夜会)」への参加経験がある。または発起人「にゃ~の♪」、もしくはインスタンスマスターの権限を持つ者、あるいはそれらと密接な関係者のいずれかとの面識があり、人柄などをある程度把握されている人物から、夜会への参加にふさわしく問題がない人物であると紹介されること。

  • VRChatのプレイ経験: VRChatのユーザーランクが「User」以上、もしくは1ヶ月以上のVRChat経験、プレイ時間100時間相当の実績、または他のコミュニティへの参加経験があること(これらはあくまで目安です)。

  • 所属の継続意思: ゲストとして参加し、その時の印象や経験からご自身にとって居心地が良く、今後も継続して参加したいという意思があること。

第2条(夜会への参加方法)

グループとDiscordサーバーへの所属: 夜会のグループ(グループID YAKAI.0067)への参加と、Discordサーバーへの参加が必須です。

表示名の統一: Discordサーバー内では、VRChatと同じ表示名を名乗ってください(コミュニティ内での識別のために必要です)。

未成年保護の観点からの意思表示: Discordサーバー内で、未成年者は未成年であることを意思表示してください(専用のU-18ロールがあります)。

他のコミュニティ所属の提案: 可能であれば、「Quest_Android_iOSユーザ振興会」のサーバーとグループへの参加もご検討ください。

第3条(夜来香によるロール付与基準 - Discordサーバー)

基本ロールの要件: Discordサーバーにおける基本ロール「夜会員」は、運営組織「夜来香」の夜会員、「青百合の会」の所属者もしくはかつて所属していた夜会員には即時付与します。または夜会への参加意思を示したうえで、グループインスタンスへの3回以上の参加実績を有する者に付与します。問題のない出戻り夜会員やサブアカウントには即時付与を行います。

転生ユーザーの扱い: 転生ユーザーは別人格として扱い、転生前のアカウントにて保持していたロールは原則として継承しませんが、転生前のアカウントと今のVRChatアカウントが同一人物であるという証明をしたうえで、従前のように扱ってほしいという希望がある場合は、従前どおりのロールの付与を行います。

未成年者ロールの義務化: 18歳未満の利用者には「U-18」ロールの付与を義務付けます。

守秘義務の対象: サーバー内の公知ではない情報(Xや外部からの引用情報などを除く)には守秘義務が発生します。


第2章 日常的な交流とトラブル対応

第4条(アバターとプラットフォーム対応)

使用するアバター要件: コミュニティでの交流を円滑にするため、夜会のインスタンスにおいてはQuest(Android)/Windows両対応のアバターを用いることが必須です。 アバターのランクはVeryPoorでも問題ありません。サンプルアバターの使用も問題ありません。 より低いアバターランクやiOSへの対応は可能な方のみ行うことが好ましく、強制はしません。 違法アバターに関しては使用しないように留意してください。 今後、VRChatが新しいプラットフォームに対応した場合は、それに合わせたアバターの準備を推奨するものとします。 VRChat以外のプラットフォームにおいても、夜会で築かれた関係性は持続することを前提とします。 ただし、ゲストの訪問や見学参加においては、両対応していないアバターでも差し支えありません。

アバターのモバイル対応: スマートフォン対応やiOS対応は必須ではありませんが、技術的な余裕のある方には推奨しています。

第5条(疑心暗鬼対策と情報信頼性)

情報源の確認の徹底: コミュニティ内で伝聞や噂話が流れた場合、会員は安易にそれを信じ込まず、必ず信頼できる情報源(例:本人、夜来香、運営委員会)に確認するよう努めてください。

事実に基づかない情報の拡散禁止: 未確認情報や根拠のない噂を意図的に拡散することは、コミュニティ内の不信感を煽り、秩序を乱す行為として禁じます。

建設的な対話の奨励: 不安や疑問が生じた場合は、感情的に反応するのではなく、規約第11条に基づき、冷静かつ建設的な言葉で関係者と直接対話し、解決を目指すものとします。

運営への相談: 会員間で解決が困難な問題や、情報操作の兆候を感じた場合は、速やかに夜来香または運営委員会に相談してください。

第6条(夜会からの排除措置の運用)

「行動不能」ロールの付与: Discordサーバーにおいて、サブアカウント以外の他人によるなりすまし、外部からの悪意ある偵察、俗にいう荒らし行為など、夜会の秩序を著しく乱す行為を行ったアカウント、身元不明のアカウントについては、「行動不能」ロールを付与してほかの夜会員と交流ができずbotなどアプリにコマンドも送信できないチャンネルに隔離します。 そこには注意書きとその後の対話プロセスの説明があります。

第7条(夜来香によるインスタンス運営方針)

開催インスタンスについて:

  • 利用サーバーのリージョン: 特に日本インスタンスにサーバー障害が発生していない場合は日本リージョンのサーバーを用います。障害が起きている場合は適宜安定したサーバーを用います。

  • インスタンス種別等要件: 待機列はあり、特殊な事情やイベントでない限りはグループオンリーでは開かず、グループパブリックまたはグループ+を状況に応じて使い分けます。

  • Quest/PC両対応ワールド利用の義務化: Questオンリーワールドでのインスタンス作成は非推奨で、Windowsオンリーのインスタンスでのインスタンス作成は厳禁とします。iOS対応は現時点では重視しないが可能であれば対応ワールドの利用が望ましいです。

  • バグがなく軽量なインスタンスの利用: 2025年時点でのQuest2単機、PICO4単機で致命的な表示や同期バグなどが発生していないことを必須とし、20FPS以上の速度が出る軽量なワールドを利用することを努力目標とします。

初心者ユーザーへの対応: 夜会は、過去に他のコミュニティに馴染めなかった方々が集まる場所としての側面があり、また、VR感度が強かったり特定の興味を持つ利用者が多いため、いわゆる初心者向けなコミュニティとは異なる特性があります。 そのため、夜会は特定のユーザー層への居場所提供を重視しており、積極的に宣伝活動を行ったり、外部から新規ユーザーを誘致・獲得をしたり囲い込みを行うことはありません。 しかし、夜会の存在を知り、この空間を居心地が良いと感じて定着する利用者は初心者でも歓迎します。

第8条(緊急時対応プロトコル)

緊急事態の報告: VRChat内またはDiscordサーバー内で、利用者の生命、身体、または精神に深刻な危険が及ぶ可能性のある緊急事態(例: 自殺をほのめかす言動、大規模なハラスメント行為、個人情報漏洩の脅威など)を認知した場合は、速やかに規約第14条に定める夜来香への問い合わせ窓口を通じて報告してください。

情報提供の協力: 報告者は、緊急対応を円滑に行うため、状況に関する可能な限りの情報(日時、場所、関与者、具体的な言動など)を提供することに協力してください。

夜来香による対応: 報告を受けた夜来香は、事態の重大性に応じ、関係者への連絡、VRChat運営への通報、必要に応じて公的機関への連絡など、適切な緊急対応を講じます。


第3章 コミュニティ運営体制

第9条(運営委員会の設置と役割)

夜会の円滑な運営を補助するため、現時点では設置されていませんが、将来的に必要になった場合、夜来香は信頼する夜会員の中から「運営委員会」のメンバーを指名することができます。

運営委員会は、夜来香の指示のもと、以下の役割を担います。

  • 日常的なコミュニティのモデレーション(秩序維持、規約違反の監視)。

  • 新規メンバーの審査補助。

  • 会員からの問い合わせや相談への一次対応。

  • イベントの企画・実行補助。

  • 規約およびガイドラインの解釈に関する夜来香への意見具申。

  • コミュニティの状況に関する定期的な情報共有と改善提案。

運営委員会のメンバーは、コミュニティ運営に関する情報を守秘し、その職務を誠実かつ公正に遂行する義務を負います。

第10条(トラブル報告・相談窓口)

会員は、規約違反行為やコミュニティ内で発生した問題について、以下のいずれかの方法で報告・相談を行うことができます。

  • 夜来香への直接連絡(Discord DM、VRChat 内での報告など)。

  • 運営委員会が指定するDiscordチャンネルまたは担当委員への連絡(運営委員会設置後)。

  • その他、夜来香または運営委員会が別途定める窓口。

報告・相談内容は、可能な限り具体的に(日時、場所、関与者、内容など)提供されるものとします。 報告された内容は、プライバシーに最大限配慮し、慎重に取り扱われます。


第4章 ガイドラインの改定

第12条(運用ガイドラインの改定)

本運用ガイドラインは、コミュニティのニーズ、プラットフォームの変更、または新たな運用上の課題に対応するため、規約に抵触しない限り、柔軟かつ迅速に改定されるものとします。 ガイドラインの改定は、夜来香または運営委員会の判断により行うものとし、改定された内容は速やかに会員に周知されます。 会員は、運用ガイドラインの改定に関する意見を、夜来香または運営委員会に提出することができます。


夜会 規約・運用ガイドライン 改定履歴

本ドキュメントは、「夜会 規約」および「夜会 運用ガイドライン」の改定履歴を記録するものです。

夜会 規約 改定履歴

  • 1.00: 2021年03月22日 策定

  • 1.10: 2021年03月27日 改定

  • 2.00: 2021年04月04日 改定

  • 2.10: 2021年04月05日 改定

  • 2.31: 2021年04月07日 改定

  • 3.00: 2021年05月04日 改定

  • 3.11: 2023年07月13日 改定

  • 4.00: 2025年07月16日 改定

  • 4.1.0: 2025年07月17日 改定

  • 4.2.0: 2025年07月17日 改定

  • 4.3.1: 2025年07月18日 改定

  • 4.4.0: 2025年07月25日 改定

夜会 運用ガイドライン 改定履歴

  • 1.0.0: 2025年07月18日 初版策定

  • 1.0.1: 2025年07月18日 改定


【夜会規約、さらに進化!】Ver. 4.1.0から4.4.0へ!夜会は「いつもの居場所」+「もしもの時の安全網」+「より明確な運営」に✨

夜会員の皆さん、こんにちは!

皆さんが安心して夜会を楽しめるよう、そして「もしもの時」にも頼れる場所であるように、夜会規約をVer. 4.1.0から4.4.0へと大きくアップデートしました

今回の改定は、夜会がこれまで大切にしてきた「良き仲間との交流」という日々の楽しみを基盤としつつ、VRChatの世界で起こりうる様々な困難な状況に直面した際に、「セーフティーネット(安全網)」や「アサイラム(避難所)」としても利用できるという、新しい側面を明確にしたものです。さらに、夜来香(運営)の役割もより明確になり、皆さんが安心して活動できるよう、規約の骨格をさらに強化しました。

「何が変わったの?」と疑問に思う方もいるかもしれませんね。今回の改定で、夜会がどんな場所になったのか、ざっくりと分かりやすくご説明します!


1. 夜会の理念と目的が、もっとポジティブに、そして頼れる存在に!

これまでも夜会は「安心できる居場所」でしたが、今回のアップデートで、その役割がさらに広がりました。

  • 「良き仲間との交流」が夜会のメインテーマに! 規約の第2条(夜会の理念)と第3条(夜会の目的)で、夜会は「良き仲間との交流を願う全ての人々」のためのコミュニティであることを明確にしました。夜会は、皆さんが普段から楽しく集い、交流を深める「いつもの居場所」です。

    1. 「寂しさ」や「弱さ」といった直接的な表現を避け、夜会が持つ明るくポジティブな雰囲気を大切にしています。

  • 「もしもの時」のセーフティーネット/アサイラム機能を追加! そして、この「いつもの居場所」という機能に加えて、「必要に応じて、VRChat世界におけるセーフティーネット(安全網)および多様な状況におけるアサイラム(避難所)としての役割も果たす」ことを明記しました。

    1. これは、VRChat内で政治的な争いやカルト的な嫌がらせ、不当な迫害、ストーカー行為など、心身の安全や平穏が脅かされるような「非常事態」に直面した際に、夜会を一時的な避難場所として利用できる、ということです。夜会員だけでなく、ゲストの方も利用可能です。

2. 「アサイラム利用プロトコル」を新設!具体的な支援を明文化しました。

「非常時に利用できる」と言われても、具体的にどうすればいいの?という疑問に応えるため、新しい条文「第11条の2(アサイラム利用プロトコル)」を設けました。

  • 利用方法が明確に VRChat内で困った状況になった際、夜会インスタンスに参加したり、夜来香の「にゃ~の♪」に直接連絡したりすることで、アサイラムとしての利用を相談できるようになりました。

  • 夜来香が支援を検討 相談を受けた夜来香は、皆さんの状況に合わせて、安全なインスタンスへの誘導、精神的な対話の場の提供、VRChat運営への報告手順や外部の専門機関の情報提供など、具体的な支援を検討し、提案します。

  • プライバシー保護を徹底 相談内容は厳重に守秘され、皆さんのプライバシーが守られることを明確にしています。

  • 限界も明示 夜会はあくまでコミュニティとしてのサポートであり、専門的な医療や法的な介入、金銭的な支援は提供できないことも明記し、必要に応じて外部機関への相談を促します。

3. 夜来香(運営)の役割が、もっと明確に!

夜会は非中央集権型ですが、皆さんが安心して過ごせるよう、夜来香の役割をより具体的にしました。

  • 日常的な運営の役割を明記! 第14条(夜来香による最終的な責任の所在と問い合わせ窓口)に、これまでの緊急時対応に加え、「日常的な運営の役割と責任」という項目を追加しました。これにより、夜来香が日々のコミュニティの秩序維持、交流促進、規約の解釈、リソース管理、問い合わせ対応など、皆さんのVRChatライフを支えるために、普段からどのような役割を担っているのかが明確になりました。

    1. 「いざという時」だけでなく、「いつもの夜会」を快適にするための夜来香の存在が、より分かりやすくなったはずです。

4. 情報共有とプライバシー保護がさらに厳格に!

皆さんの安心を守るため、情報に関するルールをさらに強化しました。

  • 「不適切なコンテンツの共有」を明確に禁止! 第7条(ハラスメントと迷惑行為の禁止)に、暴力、わいせつ、グロテスク、違法行為を助長する内容の共有を明確に禁止する項目を追加しました。

  • 撮影・公開に関する配慮がより具体的に! 第10条(情報の管理と守秘義務)に、「コミュニティ活動における撮影・公開の配慮」という項目を新設しました。

    • VRChat内での撮影・公開時も、他の夜会員やゲストが写り込んでいる場合は許可を取るなど、より具体的な配慮を求めます。

    • 特に、オフラインイベント(オフ会など)での撮影・公開には、参加者全員の事前の同意が必須であることを明確にしました。

5. 規約への「同意」がより明確に!

  • 参加=規約同意を明記! 第3条の2(規約への同意)を新設し、「本コミュニティ(DiscordサーバーおよびVRChatグループ)への参加をもって、本規約の全ての内容に同意したものとみなします」という一文を加えました。これにより、夜会に参加する全ての利用者が、規約の内容を理解し、同意した上で活動するという意思表示が明確になります。


まとめ:夜会はもっと安心で、自由な場所に!

今回の規約アップデートは、夜会がこれからも「普段は楽しく交流できる温かい居場所」でありながら、「もしもの時には、安心して身を寄せられる安全な場所」でもあるという、二つの大切な役割を明確にしたものです。

さらに、夜来香の役割もより明確になり、皆さんが安心して夜会でのVRChatライフを楽しめるよう、規約の骨格を強化しました。

規約は、皆さんが安心して活動するための大切なガイドラインです。何か気になることや、ご質問があれば、いつでも夜来香メンバーに気軽にお声がけくださいね。

これからも、夜会で素敵なVRChatライフを共に楽しみましょう!



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