お城巡り♯3 土浦城
お城が好きだ。
今回は茨城県まで遠征。
続100名城にも選定されている土浦城へ。
(別名「亀城」)
常磐線に乗っていれば都内から1時間半は、かからない?くらいの好立地。
思ったより遠くはなかった。
JR土浦駅から徒歩で10分程度。
平らな大通りをえっちらおっちら歩いて向かう。
市街地の中心にあるお城は必ずと言っていいほど役所、裁判所、銀行などの主要施設が隣接しているが、ここも同様。土浦城の隣には水戸地裁土浦支部がある。
ここがこの辺一帯の中心地だったことを想わせる。
ここは起源がいつかははっきりしないが15世紀頃からあるお城らしい。
今は建物らしい建物は2つの櫓と門が残っているのみ。あとは亀城公園として整備されている。
建物も再建されたものなので、全体的には往時の姿を偲ぶ、と言った風情。
さて、まずはお堀を渡り東櫓へ。

ここは中が資料室になっており、公開されている。
入館料(?)200円を払って中へ。
まず、目的の1つであった続100名城スタンプを回収。
櫓は二階建てになっており、1階はお城の概要など、2階は周囲の景色などを解説した説明書きが置いてある。
ひとしきり眺めて、外の本丸へ。
本丸は…何もない。

平日の朝なのでマジで誰もいない。
一回りしてみることにしてぶらぶらしていると、二の丸付近には枯れ葉などの掃除をしているおじさん達や、ゲートボールをしているおばちゃん達はいた。
お城の敷地の北西側に、土浦市立博物館が建っている。東櫓と共通の入場券で入れるということなので入ってみた。
1階の展示室1、2は土浦藩の藩主(土屋氏)や藩士ゆかりの品が展示してあるくらいだが2階の展示室3は広かった。
古代から近代までの土浦の歴史や文物、戦前戦中のものまで幅広く展示されている。
解説も充実しており、土浦滞在時間の約半分をここで過ごすこととなった。楽しかった。


その後、お城の敷地内でまだ歩いていなかった南東部分を歩き、土浦駅に向かうことにした。
以上。
