【へんたいエッセイ】夏は浴衣の季節
子どものサッカーの試合を見に行った帰りであった。
目の前には浴衣美女。小柄でかわいらしい。
花火大会だろうか。縁日だろうか。
電車のドア横に陣取った彼女は私に対して横向きだ。
ベストオブベストポジション。
私の視線は、彼女の浴衣の襟元のわずかなスキマをも逃さない。
時間経過で少しずつ彼女の動きが変わり、少しずつ浴衣の襟が浮いてくる。
そのわずかなスキマの向こうに見える白い肌。
そのスキマにゆびを差し込んだら…最高だろう。
今日会うであろう誰かはそれをするのだろうか。
わずかなスキマの向こうに見える景色。
私の目はとらえる。白い存在を。
これは、襦袢スリップだろうか。タンクトップだろうか。
透け防止のインナーと思われるが、私にとってはこのインナーも大好物である。
隙間に咲く、細い細い花。
浴衣と、インナーに包まれていることを想起させる白い肌。
ああ、手をつっこみたい。
スマホを見ながら、外の景色を見る怪しげな挙動を続ける私。
隣では、妻がつり革を持っている。

これですよこれ。

実際はもうちょっと引っ込んで、奥に見えると実物に近い。
プロンプト:
シーン:昼間の電車の中、浴衣の日本人女性が立っている
人物:日本人女性20歳。誰もが美人だと思うようなBeauty。色白スレンダー。小柄。丸型の顔。小さな鼻。伏し目がちな目。
服装:白い布地の浴衣。真っ青な花びらを重ねたような模様。手には巾着。ほんの僅かだけ襟もとが浮いていて、肌とのスキマが見える。その奥には白いインナーが極わずかに見えている。
ポーズ:電車のドアの端に立って、うつむいている。
背景:電車のドアの横の車窓からは夏の鉄橋、河川敷が見える。
カメラ:電車の中で見かけたようなPOV。
照明:夏の日差しで明るい。
撮影:横からの撮影。アスペクト比16:9。
