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性癖EX114-ナース

私は松岡舐一、変態である。
かつて私は性癖109シリーズを完走した。

しかし、性癖は増える。
新たな性癖の発見や目覚めもある。
この性癖EXシリーズはそこにスポットを当てていこうと思う。

ナンバーは114。
性癖に終わりはない。新たな発見が、性癖を作るのだ。

今回は


「ナース」。


え?
ナースたまきちゃんおるやんけ?
そう。そうなのである。
この性癖は、創作から生まれた。
そして、快活になった。
最後に性癖に還ってくるのだ。

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ナース。
白衣の天使といわれるその職業。
献身的に看護する姿からそう呼ばれるようになったのだろう。
中の人の実態はその過酷な職務から肉食系女子であるという説もあるのだが、
ここは男のロマンを優先させていただこう。

まず、平均点的にかわいい。

そして、ナース服は薄手で透けがち。
とくに、昔のナースはキャミなんか着ずに、透けブラ、パン線見放題だったように思う。
彼女たちはいったい何を思って業務していたのだろうか。
尤も、それが患者たちの活力になるという天使のような考えに基づいていたのかもしれないが。



さらには、ボディコンタクト。
彼女たちは我々に触ってくる。
採血や点滴のときは、血管を探るために腕をそっとなぞり上げてくる。
こんなことをされて妄想をしないほうがおかしいといえる。
押し倒してプレイが始まらないことが軌跡ですらある。

挙句の果てには、手術後のナースは尿路カテーテルを抜いたりもする。
もう、しぼみにしぼんだ己の芋虫も見られてしまっているのだ。
本気の固く猛った芋虫を見せてあげたいなと思うことは、男子として当然であり必然のことなのだ。

そして、妄想するのだ。
夜。夜勤で見回りに来た担当ナースをベッドに引きずりこんで、声は出せないのだが、舐めまわすえっちな音と、抑えた喘ぎ声がかすかに響く、そんなムフフな展開になるという妄想を。

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