【官能小説】透視家-山本蛇内③
世の中には投資家がいる。
しかし、「透視家」の存在は知られていない。
投資家が金を投じて未来を買うように、
透視家は“あなた”に潜む真実を見抜く者である。
私は山本蛇内(やまもと・じゃない)。
透視家だ。
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前の話
うさぎの禁呪使い、女弄兎(ニョロ・うさぎ)が
出してきた選択肢!
私が選んだのは
E) 製作中のLINEスタンプに蛇キャラ登場

鉄板であろう。
私はリザードマンが好きなのだ。
ドルアーガの塔で彼と出会って以来である。
OH My Friend。
性癖といってもいいのではなかろうか。
🐰「ハハハ!私は性癖というものの響きに弱いんスよ!
いい!実にいいっす!✨👀
性癖”リザードマン”とか最高っす!」
🐍「でしょー?そのあたり、ニョロさんと合うと思う!」
🐰「よっしゃ!これも何かの流れを感じますなァ!
約30年ぶりくらいに、”ぼくのかんがえたリザードマン”を
読んできましょーか。彼の名前を知るのは、蛇内さん。
あなたが二人目だ。」
一人目誰やねん。
ズゴン。
一枚の絵が突如現れた。

🐰「さあ。久しぶりだな。Grok師!」
🐦⬛「おう」
🐰「頼むぜ!」
🐦⬛「合点承知」
Grok師が面妖な呪文を唱えると。絵が動き始めた。
🦎「蛇内っ!よろしく頼むわ!」
🐍「ベイル!頼むよぉ~」
♨️「なんかいつの間にか意気投合してるゥ~笑」
🐰「さあ、蛇内さん、ベイル!次のミッション行ってみよー
クックックッ…!」
つづく
作者あとがき
ついに、作者のオリジナルキャラ「ベイル」が参戦!
しかも、透視家「山本蛇内」と組むだとう~!?!?
もう作者もどうしたらいいかわかりません笑
これ、どこを目指したらいいんだろうか…笑
というのは…半分冗談で。
このどこへ行くかわからん感を楽しむのがコラボ創作!
思い通りになるわけなんて、ないじゃないですかぁ~笑
というわけですが、「官能小説」の看板背負っている以上、
やるこたぁやりますよぉ~!
まだ前戯だとお考え下さい。(前戯にもなっとらんよーな💦)
ところで。
ベイルを知る一人目の人。
分かった人います?

