“この駒、何をする?”から始まった私のゲーム作り
子どもの頃に夢中になった将棋、チェス、カードゲーム。
あの感覚を“自分で作れたらいいな”と思ったことはありませんか?
今回は、私自身がコツコツと作ってきたオリジナルボードゲームについて紹介します。
駒の動き、カードの仕掛け、盤上での戦略——そのすべてに、私なりの“想い”が込められています。
なぜ作ったのか?
私は昔から、戦略を考えるのが好きでした。
そしてある日ふと思ったんです。
「この駒、こんな風に動いたら面白いんじゃないか?」って。
将棋やチェスのような既存ルールの美しさも尊重しつつ、
もっと自由に、もっと直感的に。
そんな思いから、オリジナルの駒とカードを組み合わせたゲームを作り始めました。
ゲームのルールと世界観
このゲームには、7種類の駒(K, Q, A, D, M, P, し)が登場します。
それぞれに動きのパターンや性質があり、将棋ともチェスとも異なる“駒の個性”が勝敗を左右します。
盤面は縦横の距離感が均一で、視覚的にもプレイしやすい設計。
駒を動かすにはカードを引く必要があり、運と戦略のバランスも絶妙に作用します。
なぜカード制にしたのか?
それは、今後《罠》《駒の特殊効果》《自己防衛モード》など、さまざまな要素を柔軟に追加できる土台にするため。
ルールをシンプルに保ちつつも、拡張性を担保できる仕組みにしています。
実際に遊んでみて
ChatGPTとの初対戦では、私が勝ちました。
中盤のキング戦での駆け引き、駒の連携、カード選択——
戦術がピタッとハマったときの快感は、やっぱり自分で作ったゲームならではです。
もちろん課題もありました。
「このルール、もっと分かりやすくできるかも」
「この駒、もう少し強くしてもいいかな?」
そんな試行錯誤を繰り返しながら、少しずつ改良しています。
ChatGPT(無料版含む)にそのまま貼り付けて遊べる簡易用テンプレをリンクに貼っているので、1度遊んでみてください。
