Love Is Blind シーズン10 を観て思うこと
今日は
ワールドカップ2026 日本代表のブラジル戦でしたね!
バンクーバーでは朝10時開始ということで
部屋で1人、心臓が張り裂けそうになりながら
観てました。。。
結果的には32位で止まってしまいましたが
試合は本当にどっちが勝ってもおかしくないような(素人目線です)
とても面白い試合でしたね。
職場に日本大好きブラジル人(サッカー経験者)がいて
彼女は日本と戦うことになり( ºΔº )〣みたいな顔をしてましたが
ブラジルを応援しつつも、
"今回の日本は本当にすごいから、日本が勝つんじゃないかなと思う!!"
と言ってくれて
ほんとに日本人でいることを誇りに思わせてくれた
そんなワールドカップでした。
また、それを開催国であるカナダで実感できるということを
本当に嬉しく思います◎
わたしはサッカーのことはよくわかりませんが、
全力でプレーする選手、支えるベンチメンバーやスタッフさん、監督、
みなさんに本当に感動を与えてもらいました。
お疲れ様でした。
私は個人的にメッシのお散歩が好きなので
アルゼンチンが楽しみです😊
さて、このワールドカップの試合でも
朝から1人で涙した私ですが
もう一つ私に涙を流させたものがあります。
それは
Love Is Blind Season 10。
わたしは日本や韓国の恋愛リアリティー番組は
結構見ていると思うんですが
アメリカのものはいろいろと激しかったり
文化的なもので少し共感しにくいものがあるのか
あまりハマらず。
Love Is Blindだけはいくつかシーズンを見ています。
わたしの周りにこういった恋愛リアリティー番組を観ている友達が少なくて
自分の思うことを表現する場がないので
ここに書こうかと思います◎
恋愛リアリティー番組自体、同じものでも何度も見るので
その時によって結構感じ方が違ったりするのもあり
ここに書いておくことが記録にもなるかという思いも込めて
書いてみようと思います。
※ネタバレ含むものであること
完全に私という個人の意見であること
をご理解いただいた上で
読んでいただけると良いかなと思います。
ちなみにこういったリアリティー番組って
編集によって印象操作ってできてしまうものだと思いますし、
あくまでもエンタメであるが故に
全てを映していないということは百も承知の上で
その点を全くもって無視して
書いていきたいと思います。
あと、この感想はReunion鑑賞前です。
◉全体の感想
今回は少しだけ過去観てきたシーズンの疑問というか、違和感みたいなのがなかったかなあっと思っています。
というのも
観たことある方はわかると思うんですが、
"え、あんなに私・俺結婚しますってインタビューで言ってるのに、祭壇上がってからNoって言ってる。。。"
私個人は思っていないことを口にすることがすごく苦手なので
最終的にNoになりそうなら"結婚するぜー!"
とか事前に言うのは変じゃないかなと思ってます。
今回はその点、
何組かはそういった迷いのある状態で
結婚式を迎えたくないって言ってるカップルもいて
それはごもっともだなと思ってみてました。
あ、ちなみに今回も色々とカオスが起きてるのは
やっぱり面白かったです。
(残酷ですけど、人の不幸は蜜の味って感じですよね)
◉カップルごとに思うこと
ここからはそれぞれポッドで成立したカップルの
プチハネムーンから結婚式までの様子から
思うことを書いていきたいと思います。
エマ×マイク
このカップルの問題は"子供"でしたね。
私も子供が100%欲しいと言えない側(エマと同意見)なので
めちゃくちゃ感情移入してました。
彼女は自分が養子であることや
生まれつき持った身体中のアザが遺伝すること
など、
少し特別といったらあれですけど
また違った理由から子供を持つことに確信を持っていませんでしたね。
一方でマイクは、
家族揃って"子供が欲しい"みたいな家系で。
本人も子供どうするか問題の時は譲れないみたいな強い顔をされてましたね。
私的にはうーんって感じですが。
わたしはまだ子供はいませんし、
子供がいることの幸せも大変さも
100%はわかりません。
けど、人を1人育てることがどれだけ責任のあることなのか(経済的にも、精神的にも、肉体的にも)
ということを念頭において考えると
わたしは絶対に子供が欲しいとは言い切れないです。
もちろん今不妊治療されてる方や欲しくても授かれない方もいらっしゃるので
欲しくない!という表現で書くことは適切ではないですし、
私としても不本意ですが
個人的にはまだまだその決断というか願望は
限りなく0に近いです。
この話を、以前子供が欲しいと言っていた
意見強めのイラン人と話すことがあって
その時に
"責任を負う覚悟がない"
みたいな感じでまとめられた(理解された?)ので、
いや違うわ、黙れよと思ってしまったことは心の中に留めておいてます😊
マイクが子供が欲しいという意見は別に良いと思いますが
言葉の節々に
"エマが子供が欲しいと思ってくれるように意見を変えよう"
という感じが見受けられて
全くもって気に入りませんでした。
でも結果はマイクの方から
子供に100%の意思がないまま結婚できない
という決断に至っていたことは少し驚きました。
(Yesって言って結婚生活でその方向に持っていくのかと)
アンバー×ジョーダン
ちょっとアンバーって見かけ的には遊んできたんかなって
個人的に思ってしまったのですが
エマちゃんという娘さんをすごく大切に思う、
またクソみたい男に対しての態度が堂々としててカッコよくて
最終的にはステキな方でしたね。
ジョーダンは、見た目はまるでまるで
くまのプーさんのような(褒め言葉です)
包容力がありそうな料理好きニコニコ系の男性でした。
特段大きいことが起きてないので、何もいうことないんですが
少し驚いたのは
エマに結婚式前に会うかどうか問題で揉めてたこと。
え、会わないで結婚するって選択肢あったんかって思いました。
私もシングルマザーである母に育ててもらって
そういった男性(結婚はしませんでしたが)に会うこともありました。
まあ私の場合は別に特に特別な感情はありませんでしたが
子供によっては親が変わるということに抵抗を持つ子もいると思うと
結婚してからウマが合わなそうってことに気づくのはリスキーじゃないのかなと。
でもなんとか2人は結ばれましたね◎
お幸せに〜
アシュリー×アレックス
このカップルはなかなか大変そうでしたね。
アシュリーはバービーのように綺麗でどちらかというと箱入り娘、
アレックスは家庭やキャリアに複雑な事情がある、
そんなある意味正反対な2人でした。
個人的には
アレックスみたいな人は苦手ですね。
というか、
何をしても何を言っても
俺、動じないですけど?🤔って感じが無理ですね。
動じたりとかするのを
必死でバレないようにしているようにしか見えなくて。
彼の経歴や経験、今のキャリアや仕事環境は
彼が作り上げた素晴らしいものだと思いますが
なんだか完璧っちゃ完璧すぎて
きっと自分大好きマンだろうなって。
(そうなるしかないよな、という思いです)
アシュリーは個人的に容姿がタイプです。
あと強いですね。感想はそのくらいかな笑
2人のやりとりを見ていて
特に時系列を追って元カノの説明していく時間。
正直何も頭に入ってきませんでしたね。
やましいことがないなら紙に落とし込んでも良いと思うんですが。
なんとも時系列がガタガタで。
後からガタガタって指摘されると、
"普通そんなに去年のこの日になにしたとか細かく覚えてないだろ"、とか
"クリーブランドに住んでた証拠に免許証見せようか"、とか
子供みたいなこというあたりが
やっぱり自分を正当化しちゃってるんだろなというか?
誰だって責められたくはないけど、
アレックスは完全に責められそうな言い方しちゃってますからね。
きっと頭良いんだからもっと賢く言えばいいのに
と思って見てました。
結果的に最後はカオスでしたね。
まあアシュリーもアレックスの答えを聞いてから
自分の考えを言っても良いんじゃないかと思いましたが、
きっと鬱憤みたいなの溜まってたんでしょうね。
元カノ時系列事件の最後にアシュリーがOkayって言った時の顔🙂
完全にOkay顔じゃないだろって思ってましたが、
アレックスを信じることに振り切ったのか
アレックスを理解するのを諦めた(呆れた)のか
前者かと思ってたので。
結婚式での対応は、
アシュリーもアシュリーでしたが
アレックスもアレックスですよね。
人に責められてムカつく気持ちは分かりますが、
なんで人って自分の非を認めないというか
矢印を自分に向けないんですかね。(せめてトライするでも)
まあお互い様って感じもしますが、
親族や友達の前であそこまで言われたら
自分大好きマンからしたら
かなりプライド傷ついちゃいますね。
お大事に。
クリスティーン×ヴィク
この2人はもうステキすぎましたね〜
言う事なしですね。
私もヴィクみたいな人が良いです。
穏やかで穏やかで穏やかな人。
2人の境遇というか、
過去に家庭内でいろいろあったようですが
どちらもそれを恨みに変えてないあたりが
強い生き方だなと思います。
さてここからは、
ポッドで婚約成立したものの、結婚式まで行かなかったカップルです。
ブリ×コナー
ブリは強いですね。圧が。
あとほんとによく喋る。
ウェディングドレス試着の日、この番組の司会なんかなって思うほど
誰に対しても喋ってて
ちょっと疲れますね。
でもきっと喋ることで自分の考えをまとめていそうだなと思うと
必要なのかもしれないです。
コナーは私的良い人だと思います。
途中クリスに従順すぎるやつだとか言われてたり、
ブリには終始家事できない感じバカにされてる場面もありましたが、
一番誠実そうというか
結婚式前の最後のデートで列車で話すシーン。
いつも口数少ないはずが、
ブリに、"コナーは私のことをめちゃくちゃ愛してる"と言われると
笑いながら照れてて
可愛いやんって思って見てました。
残念ながら2人は結ばれませんでしたが、
コナーが幸せになってくれると良いなと願ってます(誰)
ブリタニー×デボンタ
この2人も最初からいろいろあった2人ですね。
ブリタニーは映像上だといわゆるかまちょ、
デボンタは口下手、表現下手みたいな感じですが、
なんとなーーーくですが
デボンタってそんなに恋に落ちてなかったんじゃないかと思って見てました。
愛の表現が下手な人はいるとは思いますが、
そもそもくっついたり言葉で表現するというのが
アメリカの文化的なところもある気がして
そうなるとまあ足りないと言われても仕方ないというか。
まあでも不運なのは、
そんな表現下手の人が、それをかなり求める人と
婚約してしまったことですかね。
いくら内面がマッチしてても
愛情表現は人それぞれですもんね。
あと最後に
デボンタが婚前契約を提案した時。
婚前契約を提案する機会を見計ってた、は良いとしても
色々見てから婚前契約が必要だと感じた、と言っていて
それだと、ブリタニーの言動が最悪の状況下になったら
とんでもないことになりそうって言ってるのと同じやんって思って
言い方を変えるなり、最初から考えてはいたけど。。。
とかにしておけばよかったのに、と。
まあブリタニー気にしてなさそうですが笑
なんか最後は
ブリタニーが別れた後も未練のある人みたいになってて
少しかわいそうだなと思いましたね。
デボンタも無理そうなら、、、じゃなくて
無理だと思うって言ってあげないと
ブリタニーも可能性見出しちゃいますよね。
ブリタニーはちょっと"結婚"に目的が行きすぎてて
大丈夫かな?感もありましたが。
ジェシカ×クリス
正直このカップルのおかげで盛り上がったろって
ところありましたね。
当人には申し訳ないですが、
クリスのあのクズっぷりは
ちょっと手に負えない感じでした。
そもそもポッドで話してる会話の中に
"俺、毎朝水風呂(氷風呂)に入ってるから、大抵のことはたいしたことじゃなく感じるわ"
って言われた瞬間に私引きました。
でも意外といろんな人と良い感じになってるのを見ると、
アメリカの女性ってああいう感じのが好きなんですかね?
あと終始、運動してる子がいいみたいな発言してて
そういう条件の付け方ってあるんだなあって学びました。
まあ彼はきっと悪い人じゃないと思いますけど、
自分に正直になったという言い分で
タイプではないこととブリと比べる発言
→ジェシカに嫌われる
→なんでだよ!別れたいなんて言ってない!
→じゃあいいや、やっぱりブリにいこ!
→クリス貶めてやったらブリも落ちるだろ
というなんとも子供っぽい思考に至っちゃったんですかね。
お酒がクリスをあんな風にしたと思いたいですが、
私の場合水風呂発言があるので
謎に納得しました。
水風呂入ったらきっと正常になったでしょうに。
< おまけ >
タイラー×キーア×ケヴァン
今回のポッドの中で1番盛り上がった三角関係じゃないですかね。
個人的にはキーアのあの決断が
このシーズン1番かっこよかったなと思います。
タイラーに振られたケヴァンを選ぶこともできたでしょうが、
今の自分とこれから先の自分を大切にするという意思が
すごく感じられて、これぞアメリカ!って感じしました。(偏見です)
ということで、一応全カップル見ていきました。
私にはReunionが残ってるので、
結婚式後のことや撮影のビハインドザシーンの暴露話で、
多分また印象は変わると思います。
でも一旦はシーズン10において
2/7組がLove Is Blindだったようです。
Love Is Blind観てる方は共感してくれると思いますが、
Reunionが1番面白いですよね。
初めて観た時は、
恋愛の番組で愛がどうたらの話なはずが
こんなにも目の前で罵倒しあって
こんなにも気まずい雰囲気にできるの
すごいな〜っていうのと
司会のご夫婦がその状況で
誰も攻撃せずに、でもちゃんと笑いも交えながら
回してるのが素晴らしい
、というこの2つが見どころです笑。
Reunionを観たらまた追記したいと思います。
読んでくださりありがとうございました◎
また書きます。
