旅の終了は突然に…あ〜るP爺のドラクエ昔話|014082雑記
あー…あれは某がドラゴンクエストっちゅーもんを始めた時じゃったのぅ…
某にも若い頃があったもんで、ゲームの購入にワクワク。ソフトをゲームにセットしてドキドキ。
そんな時代もあったもんじゃ。
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そもそも、某はゲームが苦手なんじゃ。マリオはクリボーの一匹目を避けようとしてジャンプからのあたり判定。次こそは!とジャンプして避けてそのまま谷底へ。そんな具合じゃ。
RPGもFFなんてもんは1作やったが、さっさとコマンドを決めないとドンドン敵が攻撃してくるじゃろ?あれのせいで1回戦ってはほぼ瀕死。戻って回復を30回は決めたわい。ゲームの中で1人シャトルラン開催しとったわ。
でもな、ドラクエはちゃーんと待っていてくれるじゃろ?この老いぼれがゆっくりコマンドを選択しても、敵は優しく待っていてくれるし、例えコマンドを間違っても
「ちょw待ったwミスったわwww」
「ミスったは草。はよ直せ。」
って言ってくれるじゃろがい。なーんて優しいんじゃ。
***
だがのう、ドンドン進めていくと最後にラスボスが出てくるじゃろう?竜神とかラプンソーンとかゾームとかなんかそういうやつ。
某はの、ラスボスの直前で大体飽きてしまうんじゃよ。
誰じゃ?今
「はぁ!?」
って言った輩は。
くらえ、マホカンタ
何故ラスボス直前で飽きてしまうかというとのう、準備に準備を重ね始めて、その内準備が目的になってモンスター牧場とか集め始めて間違えてチョッキンガーを逃がして凹んで
プツン───。
そして伝説へ─。
数年後、伝説が再び蘇る─。
あれ?これ、何やってたんじゃったかの?ん?ダンジョンの中…うーん、どんな呪文覚えてたのかの?
うーん、うーん…
プツン───。
そして伝説へ─。
***
ふぁっふぁっふぁ!
あるあるじゃろ?あぁ懐かしいのう、あのドキドキワクワクが。今思い出してもドキドキ…ドキ…ドキ…。
………。
ふぅ。はぁ、収まったわい。
これが某の甘くて酸っぱいドラクエの想い出じゃ。
ただひとつ、問題があるとすれば─
これが014082の実話だというところかのう。
安心して欲しいのは、動悸はないと言うところかの。
ふぉっふぉっふぉっふぉ…
ごぉうげほっ!ごほっ!
ごぇほっ!!!
(誰か某を教会へ連れて行ってくれないかのう?お迎えにはまだ早いわい。)
茶番に付き合わせて悪かったのう。
ついでにホレ、おかわりじゃ。
▼014082の別の実話があるそうじゃ。
