【ちょこっと就活】就活生も人事の方も見極めたい
「経験がなくても就職して役に立てる…?」
「良い人材を見極めぜひ職場へ迎えたい!」
今回は【良い人材】をテーマに書いていこうと思います。
ホッとひと息いかがでしょうか、おーしゃんです!
就職活動で、カウンセラーに相談する前段階のちょっとした疑問や初歩的すぎて誰かに聞くのも恥ずかしい…
そんな悩みに、最新の就活情報というよりは考え方や取り組み方のヒントを、大学の学生支援課のスタッフとして就職活動のサポートをしていた経験をもとに伝えていきます。
*良い人材って?
まず良い人材がどんなふうに影響するのか、採用される側と採用する側で考えてみます。
・採用される側(就活生)としては…
良い人材が集まっている職場で働くなら、
良いお手本から自然に基本が身につき成長
する。
↓
これは仕事だけでなく人生にも良い影響が
あり、かけがえの無い財産となる。
・採用する側(人事)としては…
自社または組織と、価値観が一致して信頼
できる人の採用を目指す。
↓
良い人材を確保できれば、質の高い仕事と
安心して働ける職場環境が整う。
↓
環境が整っている職場は好循環となり、更
に良い人材を引き寄せる。
◆ポイント◆
就職先の価値観と無理しなくても合っている自分の価値観が一致している事!
*就活生も人事の方も見極めたい
就活生も人事の方も、相手を見極めるためのノウハウは既に持っているかもしれません。でもあえてこの方法を紹介します!
〔就職先を見極める〕
・人事の方とそれ以外の方達の態度が違う
→人事の方だけが良く装っている可能性
通常業務の方達が本来の姿なのかも
・選考案内や通知がいつもギリギリ
→組織としての業務の進め方に疑問
→もしかして人手が足りていないのかも
・整理整頓されていない(訪問時)
→客観的な視点の欠如
→気配りをする余裕もないのかも
〔就活生を見極める〕
・人事以外の人へは挨拶もせず無関心
→就活ノウハウで一時的に取り繕っている
→自分ベースの考え方が本来の姿なのかも
・提出期限や返信がいつもギリギリ
→就職後の業務の進め方も同じかも
・座った椅子を元に戻さない(面接以外で)
→客観的な視点の欠如
→意識していない時に本来の姿がでる
◆ポイント◆
選考と関係ない時に本来の姿が表れ、チームワークに不可欠の客観的な視点の有無は日常の行動からわかる。
*職場のベースとなる“人”
紹介した方法は、皆さんも耳にした事があるようなシンプルなものですが、職場のベースとなる“人”を見極める方法の一つとしてぜひ加えてみてください。
安定しているように見える就職先でも、良くない例に囲まれているとそれがベースとなり他では通用しなくなってしまいます。人生に安定を求めるなら、どこでも通用する自分を育てられる環境を選んでくださいね。
~ SMALL TALK ~
就活をしていたベトナムの留学生を、今回のテーマ【良い人材】で思い出しました。
確かに勉強熱心で優秀な学生さんでしたが、礼儀正しくて慣れない日本語ながらも丁寧な言葉遣いで気持ちの良い会話ができ、期限や時間をしっかり守るという日本らしさを身に着けつつ、新しい事を柔軟に吸収する留学生ならではの強みがありました。
良い就職先に恵まれましたが、優秀だという以上に人間関係や信頼関係を築くのに大切なものを持ち合わせていた学生さんでした!
◆第2火曜日更新◆
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