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【ちょこっと就活】選ばれたい…よりも「伝えたい!」

「選ばれたい…内定が欲しい。」
「どうしたら選ばれる?」
今回は【就活で意識する事】について書いていきますね。

ホッとひと息いかがでしょうか、おーしゃんです!

就職活動で、カウンセラーに相談する前段階のちょっとした疑問や初歩的すぎて誰かに聞くのも恥ずかしい…

そんな悩みに、最新の就活情報というよりは考え方や取り組み方のヒントを、大学の学生支援課のスタッフとして就職活動のサポートをしていた経験をもとに伝えていきます。


*選ばれたい…よりも「伝えたい!」

就活で「どうしたら選ばれるんだろう?」と相手を意識する学生さんは多いと思います。上手くいっていない時はさらに強く感じるのではないでしょうか?

まず”選ばれたい”意識&“伝えたい”意識を整理してみます。

【選ばれたい】
 他人軸
 →他人はコントロールできないので不確実

 ・相手の考えは仮定にすぎない
 ・相手に合わせていると言動が後手になる
  ので応用がきかない長続きしない
 ・家族や親友でも言わないと伝わらない事
  があるのに…合わせていると複雑になる

【伝えたい】
 自分軸
 →自分でコントロールできるので確実


 ・自分の事なのでありのまま伝えればOK
 ・できる事で役に立つ所を知ってもらう
 ・未熟な時ほど“伝えたい”意識で進める方
  がシンプルで気持ちの余裕ができる

*相手の考えは仮定

相手の考えは仮定でしかありません。自分が未熟であればあるほど、仮定が違う可能性も高くなります。

◆選ばれようと相手に合わせると…
 疲れる
 長続きしない
 居心地が悪い
 安心感がない
 物事が複雑になりやすい
 上手くいかなかった時に後悔する

あなたの就活の目的は、
一時的な安心のための内定ですか?
いい人生を方向づける環境を得る事ですか?
焦らず本来の目的を考えてみてくださいね。

*“伝える”ために相手を意識

もし相手を意識するのなら、“選ばれる”ためでなく、“伝える”ために意識してください。

選ばれようとして「こうすればこうだろう。」という言動は、しっかり人を見抜く相手には意図が透けて見えて冷めてしまいます。私の経験からも、“伝えたい”意識で行動をした時の方がより伝わっていましたしミスマッチが防げました!

◆ポイント◆
「伝えたい!」は一方的ではなく、しっかりと様々な媒体で相手を知る努力は必須です。その結果、相手の求める部分を自分が持っているなら「等身大の私はあなたが求めている要素を持ってます!」と知ってもらうためのスタンスで進めてくださいね。

~ SMALL TALK ~

私の経験談です。

就活1社目は、興味のある業界でしたが企業の情報収集が不足していました。考えてみると、自分のメリットのため相手の求めている人物像に合わせた言動で、等身大の自分が役に立てるかどうかは考えていませんでした。そしてそれは相手にも分かっていて、上手くいきませんでした…

2社目は、その企業の製品が身近にあり企業自体に興味がありました。社長の考えに共感する事が多く、「知りたい!」がどんどん出てきて情報収集をしまくりました。メリットがある事をお互いに理解し、私の熱意も充分に伝わって内定をいただく事ができました!

「知りたい!」の数は、自分の本気度のバロメーターで「伝えたい!」の大きな原動力になっていました。

◆第2&第4火曜日更新◆
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