【ちょこっと就活】実はあなた「も」選んでいない
「うまくいかない。自信がなくなった…」
「頑張っているのに選ばれない…」
今回は【選ぶ】について書いていきますね。
ホッとひと息いかがでしょうか、おーしゃんです!
就職活動で、カウンセラーに相談する前段階のちょっとした疑問や初歩的すぎて誰かに聞くのも恥ずかしい…
そんな悩みに、最新の就活情報というよりは考え方や取り組み方のヒントを、大学の学生支援課のスタッフとして就職活動のサポートをしていた経験をもとに伝えていきます。
*自信がなくなった…
頑張っているのに就活がうまくいかないと、どんどん自信がなくなってどうしたらいいか分からなくなりますね。
「自分はダメなのかな…」
「私自身を否定されている気がする。」
そう思ってしまいがちですが、少しだけ視点を変えてみましょう。
*実はあなた「も」選んでいない
選ばれない…と落ち込んでいるのではないでしょうか?立場を変えてみれば、実はあなた「も」選んでいないんです。
今まで選んできた就活先以外は、あなたには選ばれていません。あなたが知らないだけで「一緒に働きたい!」と思ってくれる就職先候補があったかも知れません。経験からよく聞く事例を挙げてみました。
選んでいない就活先は…
・大企業以外
・よく知らない業界や企業
・興味がない
なぜ選んでないか考えみると…
・自分の志望と違う
・条件が合わない
・価値観が違う
・就活できる数に限りがある
・興味がなくて知ろうとしていない
そこがダメだからというより、他の方が志望に近いからという理由ではないでしょうか?相手も考え方は同じなんです。
もし相手自体がダメだからという理由の場合は、相手が同じように考えていても何も言えませんね…
*ひと休みして
頭では理解していても、気持ちがついていかないのが “人” です。そんな時は…
❖❖❖ 就活をひと休みしましょう。❖❖❖
あせる気持ちもあると思いますが、心に余裕がないと視野は狭くなります。判断力も鈍り選択を間違える可能性が高くなります。
ひと休みして気持ちが落ち着いたら、就活の仕切り直しです!
【就活仕切り直しのポイント】
◆今までとはやり方を変えてみる。
例えば…
大企業 → 中小企業
条件重視 → 企業自体をよく研究
志望業界 → その他の業界も検討
多数の就活 → 少数の丁寧な就活
自分だけメリット → 双方にメリット
◆他の人にも頼る。
ただし依存するのではなく、アドバイスを
どう活かすかは自分で決める。
就職はあなたの人生を方向づける手段の一つですが、最終目的ではありません。他の人と比較できませんし、働き方も様々なので諦めなければ方法はあります。
就活もあなたを苦しめるものではなくHappyな人生にするための第一歩、だということを忘れないでくださいね。
~ SMALL TALK ~
本文で紹介したのは、就活がなかなかうまくいっていなかった学生さんに向けて、実際にかけた言葉です。
悩んでいる時は、いっぱいいっぱいで自分に意識の向いた自分ベースの考え方になっていますが、私の言葉から「相手も同じかあ…」と違う視点で考えて気持ちが楽になったようでした。
その後は客観的な考え方に切り替わり、他人の評価に左右されず結果を受け止めては改善する就活で、最終的に納得の就職先にたどり着いていました。
アドバイスを受け取ってからの行動で結果は変わります。いい方向に進んで本当に本当に良かったです!!
◆第2&第4火曜日更新◆
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