【ちょこっと就活】“面接” と “英語で話す” のって似てる
「面接が苦手で自信がない。」
「他の就活生が皆んなすごく思える…」
今回は【話をするコツ】について書いていきますね。
ホッとひと息いかがでしょうか、おーしゃんです!
就職活動で、カウンセラーに相談する前段階のちょっとした疑問や初歩的すぎて誰かに聞くのも恥ずかしい…
そんな悩みに、最新の就活情報というよりは考え方や取り組み方のヒントを、大学の学生支援課のスタッフとして就職活動のサポートをしていた経験をもとに伝えていきます。
*面接が苦手…
面接に苦手意識を持っている就活生は多いと思います。
正しいマナーで、内定をもらえるような内容で、スラスラと話す事を目標にしているからではないでしょうか?
でも面接をシンプルに考えると、相手をよく知らない者同士がお互いを知るためのコミュニケーションです。
*“面接” と “英語で話す” のって似てる
コミュニケーションと言えば “英語で話す”を連想するのですが、上手くいく時の共通点がいくつかありましたので紹介しますね。
・形式以上に思いが大切
・相手を知りたい自分を知ってほしいの強さ
・成績の優秀さよりも興味のある事の方が話
が広がる
・誰かの言葉をマネして完璧よりつたなくて
も自分の言葉の方が伝わる
*話をするコツ
会話が上手くいく時の共通点をもとに、話をするコツをまとめてみました。
◆マナーはお互いが気持ち良く過ごすため
→配慮していて緊張で間違えても問題なし
◆相手を知り自分を知ってもらう事に留意
→一方的に合わせる必要なし
◆興味のある事の話には価値観がでる
→お互いの価値観を確認する
◆会話の上手さを競う場ではないと理解
→自分の言葉で!スラスラ話さなくてOK
いつもの自分に近ければ近いほど、相手との価値観のギャップを小さくできます。そして気持ちに余裕があれば違和感にも気づく事ができます。
こうして改めてみると、面接や英語を話す時が特別に思えても、日常で会話をする時と何も変わらないんです。肩の力を抜いて臨んでみてくださいね!
~ SMALL TALK ~
時々海外の方と話をする機会があるのですが、日本在住のイギリス出身のお父さんと娘さんとの交流の中でこんな話を聞きました。
学校で娘さん(日本語は堪能です!)が英語を話すと「英語が違うね…」と言われるそうです。なぜなら、日本の学校で教える英語はアメリカ英語で彼女が話すのはイギリス英語だからなんですね。
この国によって違う英語について、中学生で知った時にその違いを「面白い!」と感じた記憶があります。
実際、様々な国の人が話す様々な国の発音や文化の反映された英語での会話はよくある事なので、柔軟に受け入れると楽しいです!
◆第2火曜日更新◆
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