【ちょこっと就活】一人じゃ無理!?自己分析
ホッとひと息いかがでしょうか、おーしゃんです!
就職活動で、カウンセラーに相談する前段階のちょっとした疑問や初歩的すぎて誰かに聞くのも恥ずかしい…
そんな悩みに、最新の就活情報というよりは考え方や取り組み方のヒントを、大学の学生支援課のスタッフとして就職活動のサポートをしていた経験をもとに伝えていきます。
*自分の事がわからない
就活を始めようとすると、まず自己分析が頭に浮かぶ学生さんは多いと思います。
でも「自分の事がわからない…」と上手くいかなくて、就活が進められない状況になっていたりしませんか?
今のままで進まないなら、別の方法を考えてみましょう。
*自己分析の目的 & タイプ別特徴
まず自己分析について、簡単に整理します。
《自己分析の目的》
・自分は何がしたいのかを知る
→選択するため
・自分は何ができるのかを知る
→就活先に伝えるため
・他の人と何が違うのかを知る
→就活先の選択材料
・他の人にどう伝えるかを知る
→正しく伝わると選択される可能性が高く
なり長続きもする
次はタイプ別の特徴を考えてみます。
《自己分析に困らない人は…》
人と話をしたり人から話を聞く機会が多い
↓
会話の中で質問を受け自分について考えて
その考えを伝える機会が多い
(初対面の人と話すなら、より視点が変わり
親しい人と話す以上に気づく事が多い。)
《自己分析に困る人は…》
人と話をする機会が少ないため他の人との
違いに気づかない
(自分にとっては普通だと思うので。)
↓
親しい人と話すだけでは多くを語らなくて
も伝わるので伝え方も上達しない
(初対面の人と話すのに慣れるために、様々
なタイプの人と会話する経験がまず必要!
矛盾していても慣れるための経験は必須。)
では具体的に何をしたらいいのでしょうか?
*一人じゃ無理!?自己分析
自己分析は一人では無理があります。第三者の存在があって初めて、自分の特性が明確になるからです!
【自己分析ポイント】質問されて考える環境
《自己分析に困ってない人は…》
◆今までの日常生活のやりとりから自己分析が既にできている
↓
あとは自分の事を整理して、就活先に伝わりやすいように第三者に添削してもらったり、就活の実践でブラッシュアップをしていってください。
《自己分析に困っている人は…》
◆人と話すのが苦手な人にはこの本がお勧め
(巻末付録)自分を知るための【自己分析1000問】をやってみてください。ポイントは答えられない質問は考え過ぎずに飛ばしながら進める事です。
この本が無くても、面接対策本等の一問一答に答えてみてください。ポイントは回答例を見ない事です。(オリジナリティを出すためですが、見ずに同じ回答になるのは問題ありません。)
質問に答えながら、自分の考えのストックができたら…
◆初対面の人と話すよう努力する
大学の就職支援部署等を活用してください。本番に向けてのトレーニングなので、上手くいかなくても改善点がわかればOKです。
もしも自己分析が原因で次に進めないなら、とりあえず飛ばしても構いません。確かに、自分の事がわかっていた方が就活をしやすいですが、自己分析をする事が目的ではないので順番を変えて行動してみるのもアリです!
~ SMALL TALK ~
私は就活の時に自己分析をした記憶がありませんが、直接人と話をしたり実際にいろんな経験をするのが好きでした。
小学生の時も本を読むのが好きで、1年間で100冊読むのを目標に(小学校で推奨)様々なジャンルの本を借りまくっていました。特に推理小説が好きでしたが、推理法が日常の中で今も役立っている気がします。
本の内容から空想するのも好きでした。インプットした内容を自分の中に落とし込んだり整理をしたりして、アウトプットとして人との雑談をただ楽しんでいました。
改めて考えてみると、その雑談が自分の特性や人との考え方の違いを自然に理解する機会になっていたようです。
◆毎週火曜日更新◆
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