「よそはよそ」って、意外と難しい
うちは何か決めるとき、だいたい妻と相談します。
車の買い替えどうする?子どもに水泳習わせるのでいい?そんな話をよくしています。
お金が絡むことも多いので、自然と話す機会は増えますね。もちろん、お金に関係ない話もしますけど😊
で、二人で「こうしよう」と決めると、なんだか覚悟ができる感じがあります。これがなかなかいいんですよ。
「〇〇さんのところ、家を建てるらしいよ」
「△△さんち、引っ越しするんだって」
こういう話を聞くと、つい「うちはどうしよう」と焦ってしまうこともあると思います。でも、よそはよそ。うちはうち。……と分かっていても、意外と難しいんですよね😅
そういうときは、主語を「私たち」に戻すことです。
「あの家はこうしてる」ではなく「うちは二人でどうしていこうか」。この位置に立つだけで、焦りはだいぶ落ち着きます。
大げさな話じゃなくていいんです。「うちは車にはお金かけない」「習い事は本人がやりたいと言ったやつだけ」。そのくらいのことが、二人の間ではっきりしているかどうか。
ここが決まっていると、周りの話を聞いても揺れにくくなります。逆に何も決めていないと、人の家の話を聞くたびにフラフラして、しかも夫婦で違う方向を向いていた、なんてことになりかねません。
まずは小さいことから、二人で決めてみてください。
夫が変われば、夫婦は変わる。
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