「察してほしい」をやめると、夫婦が楽になる理由
私が入院したことがあります。
バタバタしている中、妻は何も言われていないのに、必要そうなものを全部まとめて持ってきてくれました。「あ、これ助かる」というものが全部揃っていて、正直びっくりしました。
「察してもらえた」、たぶん人生で数少ない瞬間です🤣
でも、これが毎回できるかというと…無理です😅。あれは特別な場面だったから。普段の日常で、何も言わずに相手の気持ちを読み取るなんて、そうそうできることじゃない。
だから「言わなくてもわかってほしい」に頼るのはやめましょう。
やってほしいことは、その場で言葉にする。それだけです。言葉にしないまま「わかってくれない」と感じるのは、相手に超能力を期待しているようなもの。その期待が積み重なると、夫婦の空気がじわじわ重くなっていく。
それから「あの時こうすればよかった」も要注意。過去の話を蒸し返すのは、お互いの傷口を広げるだけ。話すなら今のこと、今の気持ちだけ。
まず妻に「ありがとう」「ごめん」を感じたとき、その瞬間に口に出してその言葉を届けてみてください。
気楽にいきましょう☺️
