「〜してよ!」と言った後、たいてい後悔する
うちは基本的に「〜だから〜してほしい」という言い方ができている方だと思います。おかげで、まあまあ穏やかに時間が流れています😊
ただ、全部がそうかというと、そうでもなくて。
たまに感情が入りすぎて「〜してよ!」という言い方になってしまうことがあります。これ、完全に反省点です。
そう言われた方は当然「なにを〜!」と反論してきます。そこから口論に発展して、最終的に「言い方が悪かった」と謝る羽目になる。この流れ、本当に無駄です😥
そこで意識したいのが「Iメッセージ」という伝え方です。
「私は〜と思う」「私は〜で悲しい」という具合に、「私は」から始める話し方のことです。相手を責めるのではなく、自分がどう感じたかを伝える形になります。
「〜でしょうが!」と言われたら誰でも気分が悪くなりますが、「私はこう思ってる」と言われたら、少なくとも話し合う余地は残ります。受け入れてもらえるかは別として、こじれる確率はぐっと下がるはずです。
それともう一つ大事なこと。文句があるときは、子どもを経由せずに直接言うことです。
子どもは子どもで気を遣います。両親の板挟みになって、一番しんどい思いをするのは子どもですから。
言いにくいことこそ、直接。そして「私は」から始める。
夫が変われば、夫婦は変わる。
こちらも視聴してもらえたらうれしいです。
