ほめるとき、難しい言葉はいらない
妻によく「今日のこの服、どう?」と聞かれます。
似合ってたら「すごく似合ってる」と素直に言います。似合ってなかったら「うーん、それは前の方がいいかな」と正直に言っちゃいます😅 妻も「そうだよね…」と、ちょっと困りつつも受け入れてくれます。
料理も同じで、おいしいときは「本当においしい」と素直に言います。ただ、しょっぱいときは「ちょっとしょっぱいね」って言っちゃうことも。でもこれ、妻自身も食べて「しょっぱいね」と言ってるくらいなので、特に怒られはしません😅
ここで、もし私が「こんなしょっぱいもん食えるか。ちゃんと分量見たのか?」なんて言い方をしたら、間違いなく「じゃあ自分で作れ!」となります🤣 同じ「しょっぱい」でも、言い方ひとつで全然違うんですよね。
さて、ほめるコツですが、実はそんなに難しくありません。
まず、相手をちゃんと見ること。「髪型変えた?」と気づくだけでも第一歩ですが、そこで止めず「いいね、似合ってる」まで付け加える。変化に気づいて、素直な感想を足す。それだけです。
気をつけたいのは、上から目線にならないこと。「今日の料理、まあまあうまくできてるじゃん」みたいな言い方は、ほめてるつもりでも相手はイラっとします。夫婦は対等ですから、評価する立場じゃないんですよね。
ほめ言葉は、シンプルでいい。「おいしい」「いいね」「かっこいい」「すごい」。難しい言葉を並べるより、そのひとことが一番届きます。
夫が変われば、夫婦は変わる。
