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「返品はできんぞ」と言われても、結婚した理由

結婚までには、次のような壁があります。

1つ目:たくさんの中から一人選ぶ
職場や友人の紹介、最近ではマッチングアプリなど、出会いの形は人それぞれ。その中からお互いに惹かれ合い、付き合うことになります。

2つ目:結婚相手として決める
付き合っては別れてを繰り返しながら、「この人となら一緒にやっていける」と双方が思えたとき、初めて結婚が見えてきます。

3つ目:家族に認めてもらう
家族や友人に紹介して背中を押してもらうことで、「この人でよかった」という確信が深まることが多いです。

私の場合、妻とは6年間交際しました。

その間に「この人となら大丈夫」と確信できたので、
いよいよ妻の両親にご挨拶へ。

初めて妻の実家にお邪魔したとき、父親が強面で…

「大げさだけど、袋叩きにあうかもしれん😱」

と思いながら、そばをごちそうになりました。

今では、普通に話せます。

そして結婚をお願いしたとき、義両親から一言。

「本当にうちの娘でいいのか?わがままだぞ。返品はできんぞ」

私「それでも結婚させてください!」

返品って🤣でも、それでも結婚したかったんですよね😊

振り返ってみると、
結婚までにこれだけの壁を乗り越えてきたはずなんです。

それなのに、結婚後に「話し合いができない」「会話がない」「話しても楽しくない」と感じるまでに関係が変わってしまった夫婦が、かなりいますよね。

もし今、妻との関係がうまくいっていないと感じているなら、一度振り返ってみてください。

あの頃、なぜこの人と結婚したかったのかを😊

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