【ハッピーライティングマラソン65】批判されるのが怖くて、やめていることはありますか?~ステージアップ~
ごあいさつ
こんにちは
目に止めていただきありがとうございます
フォローしてくださっている皆さま
いつもありがとうございます
本田健さんのハッピーライティングマラソンに参加させていただいています
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批判されるのが怖くて、
やめていることはありますか?
「最後の一つには手が伸ばせない」
私は、人から「批判」されることについては、
今ではそんなに怖くなくなりました。
誰かから指摘を受けると、
自分を否定されているように感じることもあります。
でも、むしろ、「批判」には、
自分を客観的に見つめたり、
より良い方向へ進んだりするための、
アドバイスが含まれていることもあります。
そう思えるようになったとき、
「批判」とは、自分をステージアップさせるための気付きのチャンスなのだと思います。
--でも、よく考えてみると、
私が怖いのは、
人からの「批判」ではなく、
人からの「非難」なのかもしれません。
「あなたは自分勝手じゃないですか?」
「あなたは欲張りじゃないですか?」
「あなたは人のことを考えない人ですね」
そう思われたくない気持ちが心の中にあるのだと思います。
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例えば、みんなで分けて食べる、お皿に盛られたお菓子やお寿司。
最後の一つ。
数少ない自分が好きなネタ。
「本当は食べたい」
そう思う。
でも、なぜか遠慮してしまう。
「みんなが食べるものだから」
「自分ばかり取ったら、欲張りだと思われるかな」
そのように考えて、
手を伸ばすのをためらってしまう。
本当は食べたいのに・・・(笑)
よくよく考えてみれば、
なんとも小さな話です。
でも、もしかすると、
これはお菓子やお寿司だけの話ではないのかもしれません。
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「本当は、食べたい」
「本当は、欲しい」
「本当は、こうしたい」
心の中ではそう思っているのに、
「そんなことを言ったら、周りの人からどう思われるだろう」
そう考えて、自分の気持ちを引っ込めてしまう。
そんな自分がいます。
でも、
「自分が欲しい」と思うことは、決して悪いことではない。
そう思えるようになってきました。
もちろん、
自分のことだけを考えて、
人の分まで奪ってしまうのは違います。
でも、
「私はこれが食べたい」
「私はこれが欲しい」
「私はこうしたい」
少し、自分の気持ちを出してもいい。
みんなのことを大切にしながら、
自分のことも大切にする。
それでいいのだと思います。
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本田健さんのお話の中で、
「お金大好き」と言ってみましょう‼️
というワークがありました。
最初にそれを聞いたときは、
「なんだか恥ずかしいな」と思いましたが、
誰もいない部屋で、一人で、
「お金大好き!」
健さんのかけ声に合わせて口にしたことがありました。
これを、人前で堂々と言うのは、
少し気恥ずかしい。
「お金にがめついと思われないかな」
そんな気持ちも出てきます。
でも、よく考えてみると、
お金が好きで何が悪いんだろう。
お金があれば、
大切な人を喜ばせることもできる。
やりたいことに挑戦することもできる。
誰かを助けることだってできる。
「お金が好き」という気持ちを、
無理に隠す必要はないのかもしれません。
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「批判されるのが怖くて、やめていること」
その奥には、
本当はやりたい。
本当は欲しい。
という自分の本心がある。
だったら、
その気持ちをもう少し、前に出してあげてもいいかな。
人の目を気にして、「欲しい」を我慢するのではなく、
「私は、これが欲しい」
そう言える自分になってもいいかな。
そんな風に、
自分の気持ちに素直に行動することも、自分を大切にすることなのかもしれません。
--さて、
次にみんなでお寿司を食べるときは・・・
遠慮せずに、
一番食べたいものを取ってみようかな。
・・・でも、それが最後の一貫だったら、
やっぱりちょっと遠慮するかもしれません(笑)
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素敵なお題ありがとうございました。
