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【ハッピーライティングマラソン65】批判されるのが怖くて、やめていることはありますか?~ステージアップ~

ごあいさつ

こんにちは
目に止めていただきありがとうございます

フォローしてくださっている皆さま
いつもありがとうございます

本田健さんのハッピーライティングマラソンに参加させていただいています

◆◆◆

批判されるのが怖くて、
やめていることはありますか?


最後の一つには手が伸ばせない


私は、人から「批判」されることについては、
今ではそんなに怖くなくなりました。

誰かから指摘を受けると、
自分を否定されているように感じることもあります。

でも、むしろ、「批判」には、
自分を客観的に見つめたり、
より良い方向へ進んだりするための、
アドバイスが含まれていることもあります。

そう思えるようになったとき、
「批判」とは、自分をステージアップさせるための気付きのチャンスなのだと思います。

--でも、よく考えてみると、
私が怖いのは、

人からの「批判」ではなく、
人からの「非難」なのかもしれません。

「あなたは自分勝手じゃないですか?」
「あなたは欲張りじゃないですか?」
「あなたは人のことを考えない人ですね」

そう思われたくない気持ちが心の中にあるのだと思います。

◆◆◆

例えば、みんなで分けて食べる、お皿に盛られたお菓子やお寿司。

最後の一つ。
数少ない自分が好きなネタ。

「本当は食べたい」

そう思う。
でも、なぜか遠慮してしまう。

「みんなが食べるものだから」
「自分ばかり取ったら、欲張りだと思われるかな」

そのように考えて、
手を伸ばすのをためらってしまう。

本当は食べたいのに・・・(笑)

よくよく考えてみれば、
なんとも小さな話です。

でも、もしかすると、
これはお菓子やお寿司だけの話ではないのかもしれません。

◆◆◆

「本当は、食べたい」
「本当は、欲しい」
「本当は、こうしたい」

心の中ではそう思っているのに、

「そんなことを言ったら、周りの人からどう思われるだろう」

そう考えて、自分の気持ちを引っ込めてしまう。
そんな自分がいます。

でも、
「自分が欲しい」と思うことは、決して悪いことではない。

そう思えるようになってきました。

もちろん、
自分のことだけを考えて、
人の分まで奪ってしまうのは違います。

でも、
「私はこれが食べたい」
「私はこれが欲しい」
「私はこうしたい」

少し、自分の気持ちを出してもいい。

みんなのことを大切にしながら、
自分のことも大切にする。

それでいいのだと思います。

◆◆◆

本田健さんのお話の中で、
「お金大好き」と言ってみましょう‼️
というワークがありました。

最初にそれを聞いたときは、
「なんだか恥ずかしいな」と思いましたが、
誰もいない部屋で、一人で、

「お金大好き!」

健さんのかけ声に合わせて口にしたことがありました。

これを、人前で堂々と言うのは、
少し気恥ずかしい。

「お金にがめついと思われないかな」

そんな気持ちも出てきます。

でも、よく考えてみると、
お金が好きで何が悪いんだろう。

お金があれば、
大切な人を喜ばせることもできる。
やりたいことに挑戦することもできる。
誰かを助けることだってできる。

「お金が好き」という気持ちを、

無理に隠す必要はないのかもしれません。

◆◆◆

「批判されるのが怖くて、やめていること」

その奥には、

本当はやりたい。
本当は欲しい。

という自分の本心がある。

だったら、
その気持ちをもう少し、前に出してあげてもいいかな。

人の目を気にして、「欲しい」を我慢するのではなく、

「私は、これが欲しい」

そう言える自分になってもいいかな。

そんな風に、
自分の気持ちに素直に行動することも、自分を大切にすることなのかもしれません。

--さて、

次にみんなでお寿司を食べるときは・・・

遠慮せずに、
一番食べたいものを取ってみようかな。

・・・でも、それが最後の一貫だったら、

やっぱりちょっと遠慮するかもしれません(笑)

◆◆◆

素敵なお題ありがとうございました。

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