見出し画像

子どもの「できた!」を増やす親の声かけ5選🍡|自己肯定感と挑戦する力を育てる関わり方


はじめに

「なんでできないの?」

つい言ってしまったあと、
ちょっと自己嫌悪…。

これ、子育てしてると
一度はありますよね。

でもこれって、

👉「できるようになってほしい」
👉「成長してほしい」

そんな想いがあるからこそ。

実は子どもって、
“できた経験”を積むことで
どんどん前に進めるようになります。

そしてその鍵になるのが——

👉 親の“声かけ”

今日は、
日常ですぐ使える「声かけ」を
5つ紹介します🍡


①「ここまでできたね!」(プロセス承認)

つい結果ばかり見てしまうけど、

子どもが欲しいのは
👉「見てもらえた」という感覚。

「まだ終わってない」じゃなくて
👉「ここまでできたね!」

これだけで、
次の一歩が軽くなります。


②「どうやってやったの?」(振り返り)

できた理由を言葉にすると、

👉「またできる」が増えます。

・どうやったの?
・何がうまくいった?

この一言で、
“たまたま”が“自信”に変わります。


③「ちょっと難しかったね」(共感)

うまくいかなかったときほど、
親の関わりが大事。

「だから言ったでしょ」ではなく

👉「難しかったね」

これだけで、

✔ 安心できる
✔ またやってみようと思える

子どもは
“安心できる場所”でしか
挑戦しません。


④「次どうする?」(選択)

つい答えを教えたくなるけど、

👉 考えるチャンスを残す

・もう一回やってみる?
・ちょっと休む?

選べるだけで、
子どもは「自分でやった」と感じます。


⑤「見てたよ」(存在承認)

これ、シンプルだけど最強。

👉「見てたよ」

この一言があると、

子どもは安心して
また挑戦できます。

これは ジョン・ボウルビィ のいう
👉「安全基地」

親が見てくれている安心があるから、
外の世界に踏み出せるんです。


まとめ

子どもの「できた!」は
環境で増やせます。

今日のポイント👇

  • 結果よりプロセスを見る

  • 成功を言葉にする

  • 失敗には共感する

  • 選択を渡す

  • 見ていることを伝える


おわりに

子育てって、

うまくいかない日も多いし、
つい強く言ってしまう日もあります。

でも大丈夫。

👉 声かけを少し変えるだけで
👉 子どもの反応は確実に変わります

完璧じゃなくていい。

ひとつでも取り入れたら、
それだけで十分です🍡


🍡 もっと深く知りたい方へ

ここまで読んでいただきありがとうございます。

もし、

👉「もっと具体的にどう関わればいいの?」
👉「イライラせずに子育てするコツが知りたい」

そう感じた方は👇

👉 おだんごさんの子育て図書館(読み放題)
月額500円で、子育て心理学や実践記事をまとめて読めます🍡

日々の子育てがちょっとラクになるヒントを、
ぎゅっと詰めています。

👉 https://note.com/odangosan3/membership



おだんごさん🍡
3児パパ|怒鳴らない子育て×AI活用×日常習慣


💬 この記事が心に響いたら、スキ❤️をお願いします
📢 コメントやシェアも大歓迎です
🔔 フォローすると、新着記事をお届けします

いいなと思ったら応援しよう!

おだんごさん🍡3児パパ いただいたチップは、 他の方の有料noteを読み、学ばせていただくために使います。 そこで出会った考え方や言葉を、自分なりに噛み砕いて、 またここに戻ってこられるようなnoteを書いていけたらと思っています🍡

この記事が参加している募集