中古でM1 MacBook Air買ってみた!開封レビューと今後の活用計画🧳✨
中古のM1 MacBook Airが選ばれる理由と導入背景
副業やリモートワークを効率化する上で、作業環境は重要な要素の一つ。
なかでもパソコンの選定は、作業効率を左右する。高性能でコストパフォーマンスにも優れたモデルとして、M1チップ搭載のMacBook Airが注目されている。
今回は、中古でM1 MacBook Airを約6万円で購入し、開封から使用までのレビューをまとめた。さらに、デュアルPC環境におけるMacとWindowsの使い分けについても紹介する。
M1 MacBook Air導入前に感じていた課題
すでに所有している15インチのWindowsノートパソコンは、性能面では申し分なかったが、重量やサイズの点で携帯性に欠けていた。
自宅のデスク上での作業には最適でも、リビングや外出先での軽作業には不向きだった。
以前Macをメイン機として使用していた経験もあり、携帯性と操作性に優れたM1 MacBook Airの導入を検討。軽量かつバッテリー持続時間が長い点に魅力を感じた。
中古M1 MacBook Airを購入するまでのプロセス
理想の1台を見つけるまでに約2週間を費やした。以下のような手順で比較・選定を進めた。
• 中古PC専門ショップ(イオシス、じゃんぱら、Macパラなど)やフリマアプリ(メルカリ等)を毎日チェック
• 相場価格を把握(状態Aランクで約6.2~6.8万円)
• メモリ8GB、SSD 256GB、バッテリー容量90%以上を条件に設定
• 信頼できる販売元かどうかを重視(返品保証があるかも確認)
上記の条件をすべて満たす1台を発見。即決で購入に踏み切った。
M1 MacBook Air開封レビューとスペックの印象
購入した中古M1 MacBook Airの実機レビューを以下にまとめた。
• 外装:目立ったキズなし。キーボードのテカリやヘタリもなく、全体的に美品
• バッテリー:最大容量94%、充放電回数は約80回
• 付属品:純正アダプタとUSB-Cケーブルが付属
• 価格:税込で約63,000円
到着時点から問題なく起動し、初期設定もスムーズ。アプリの動作も軽快で、全体的な満足度は高い。
デュアルPC運用におけるMacとWindowsの使い分け方
現在の作業環境では、WindowsノートとM1 MacBook Airの2台を用途に応じて使い分けている。
• Windowsノートパソコン:自宅デスクでの本格作業に使用(画面サイズ・処理性能を活用)
• M1 MacBook Air:リビング、カフェ、外出先での作業に使用(軽量で静音、長時間バッテリー駆動)
この運用により、作業場所に応じた柔軟なワークスタイルを実現している。集中したいときはデスクでWindows、高速でメモを取りたいときはMacを活用するなど、状況に応じた最適な選択が可能になった。
中古MacBook Airを副業に活用するメリットと今後の展望
中古とはいえ、M1チップ搭載のMacBook Airは非常に高性能。ライティング、Canvaによるデザイン作業、Notionでの情報整理、ChatGPTによる文章生成など、様々な副業ツールと高い親和性を持っている。
軽量な筐体と長時間駆動のバッテリーにより、場所を選ばず副業が進められる点も強み。今後は、MacBook AirとAIツールを活用した副業ルーチンの自動化や、生産性向上の取り組みについても情報発信を予定している。
次回の記事予定
• ChatGPTを活用したMac副業の自動化術
• M1 MacBook Airと相性の良い副業アプリまとめ
• 中古Mac購入で失敗しないためのチェックリスト
