生きて会えたらよろしくね
こんにちは。
FAT TUESDAYのベースとボーカルやらせてもらってるおDです。
今日は珍しくバンドの話、今と年内、来年の話をしようと思ったのでこの出だしにさせてもらいました。
いつも僕の鬱々とした日記や書き散らしを読んでくださっている皆さんはありがとうございます。
FAT TUESDAYは所謂、社会人バンドでメンバー皆働きながらバンドをやっているわけですが結構仕事が忙しくてなかなか思ったように集まれていないのが現状です。
さらにFAT TUESDAYというのは少し不思議なバンドで明確に「武道館立ちたい」や「メジャーにいきたい」などの夢を誰も持っていないバンドです。
それでもこのバンドがポシャらずに続いている理由は、
第一にメンバー同士が非常に良好な関係を保ってお互いを尊重し合っていること
第二に明確な目標はなくても「良い歌を作ってできる限り多くの人に届けたい」と考えていることが3人の共通認識としてあること
第三にメンバーの周りの人間(主に家庭や家族
、恋人など)が凄く有難いことにバンドを続けることに協力、応援してくれていること(いつもありがとうございます)
にあると思っています。
まぁそんなわけで要するに、欲を言えば尽きないけど、事人間関係においては恵まれた環境でやらせてもらっているのがこのバンドの強みです。
そんなFAT TUESDAYですが、今年の目標として、あと1〜2曲リリースできたらなと思ってます。
6月末に『34』をリリースしましたが、1年で3曲リリースできたら良いなというのが目下の展望です。
録る予定の曲も決まっていて、
『道化師マスマティクス』という、人前でピエロを演じてしまい八方美人が八方塞がりになってしまう、孤独と死を描いた作品と
『雨上がりの日曜日』という、もう会えなくなってしまった友達を想って夕暮れに鼻歌を唄うような、別れと昇華を描いた作品をレコーディングしたいなと思っています。
それができたら今年は終わりかな。
正直、日に日に病状が悪化してる実感があるのであまり先のことを言えないけど、来年はこれらの曲を届けるために弾き語りのライブをガッツリしていきたい。
弾き語りはおろか、ギターすらまともに弾けない(俺ベースだし…)けど、練習して、来年は弾き語りデビューというかツアー組むくらいの気持ちでライブをやっていきたい。
本当に不思議なもので、私生活はめちゃくちゃで、生きてく最低限のことをやってくのに精一杯のくせに音楽のこととなると「やりたい。やらなきゃ」てなるんですよね。
うまくいかない日もいっぱいあるけど。
バンドのライブもやりたいところではあるけど、それはメンバーと相談の上なので。
みんなやりたいとは思ってるんだけどね、ライブ。
みんなライブ大好きだから。
毎年話すのよ「ライブやりたいね」って。
まぁでも、メンバーができない状況なら俺一人でもやれることはあるので、やってみたいなと思い、弾き語りをやろうと思います。
まずは生き延びられるように、がんばろう。
というわけでFAT TUESDAYの今と今年と来年の話でした。
長々とお付き合いいただき、ありがとうございます。
34も良い歌なので、良かったら聴いてね。
