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【どうか今は、ご自身の安全を一番に】熊本の皆さまへ届けたい言葉

熊本で大きな地震が発生しました。

建物の被害や火災、救助活動の様子が次々と伝えられ、胸が締めつけられる思いです。

被災された皆さまへ、心よりお見舞い申し上げます。

眠れない夜を過ごした方。
余震のたびに体がこわばってしまう方。
大切な人の安否を心配している方。

今は、無理に強く振る舞わなくても大丈夫です。

怖い時は「怖い」と言っていい。
不安な時は、誰かの力を借りていい。

できる限り一人にならず、信頼できる人や周囲の方と声をかけ合いながら、どうかご自身の安全を一番にしてください。

気象庁は、揺れの強かった地域では家屋の倒壊や土砂災害などに注意し、危険な場所へ立ち入らないよう呼びかけています。

そして、現地にいなくても、ニュースやSNSを見続けることで、心が苦しくなってしまうことがあります。

胸がざわつく時は、少し画面から離れてください。

情報から距離を置くことは、冷たいことではありません。

自分の心を守ることも大切です。

僕に今できることは、決して多くありません。

それでも、伴走者として伝えたいです。

あなたは一人ではありません。

今は先のことまで考えなくても大丈夫です。

今日を無事に過ごすこと。

水を飲むこと。
少しでも体を休めること。
誰かと声をかけ合うこと。

それだけで十分です。

一日も早く救助が進み、皆さまのもとに安心できる時間が戻ることを、心から願っています。

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