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結果「異常なし」。安心だが、喉の違和感だけが残った|ハードウェアおが

第1章 とうとう検査結果の日


今日は、とうとう検査結果を聞きに行く
日だった。

ここまで耳鼻科、消化器内科、レントゲン、CTと、一つずつ確認してきた。

週末はやっぱり少しそわそわした。
「何か見つかったらどうしよう。」
「逆に、何もなかったらこの違和感は何なんやろ。」

そんなことを考えながら、病院へ向かった。

第2章 結論は「特に問題なし」


診察室で結果を聞いた。

結論から言うと、「特に問題ありません。」
とのことだった。

ここまでいろいろ検査してきただけに、
その言葉を聞いた瞬間はかなり安心した。
大きな病気や、喉の違和感につながる
ような明確な異常は見つからなかった。

不安を抱えながら結果を待っていたので、
まずは何もなかったことを素直に喜びたい!

結果、異常なし

第3章 肺には炎症の跡があった


ただ、一つだけ言われたことがあった。

肺には炎症の跡のようなものが見えるとの
こと。でも、自分は去年、肺炎で緊急入院
している。その時の影響が残っている
可能性が高いとのことだった。

去年は突然の入院まで経験したので、
「肺」と聞くだけで少し身構えてしまう。
それでも今回、大きな問題が見つかった
わけではないと分かり、一安心。

第4章 何もない。でも違和感はある


ここで少し複雑な気持ちになる。

検査では異常なし。これはもちろん良い
結果だ。

でも、喉の詰まったような違和感はまだ
残っている。
「じゃあ、この違和感は何なんやろ。」

原因が見つかれば、それに対して治療や
対策ができる。でも何も見つからなければ、
何をすればいいのか分からない。

安心した反面、次にどうすればいいのか
分からないという、モヤモヤが残った。。。

第5章 一通り調べたことには意味がある


耳鼻科でカメラを入れてもらい、
薬を飲み、消化器内科でも診てもらい、
最後はCTまで受けた。

結果は、大きな異常は見つからなかった。

症状が消えていない以上、これで完全に
終わりとは言えない。
それでも「何か悪いものが隠れているのでは」という不安を一つずつ確認できたこと
には意味があったと思う。

身体の違和感は、原因が分からないから
こそ気になる。そして、原因が見つからない
こともある。

今後も違和感が続くなら、また先生と相談
しながら次の方法を考えていくしかない。

とりあえず今回の結果は「異常なし」。
それだけでも、まずは一安心。

あとはこの喉の違和感。ほんまに、
どうしたらなくなるんやろ……。

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