喉の詰まりが気になって耳鼻科へ。カメラ検査で分かったこと|ハードウェアおが
第1章 喉の違和感を診てもらった
月曜日から続いていた、喉に何かが詰まって
いるような違和感。
ご飯や飲み物は問題なく口にできる。
それでも食後から寝るまで詰まる感覚が
続き、仕事中も喉のことが気になって
集中できなかった。
鼻詰まりもあり、自分では原因を判断
できない。
「何か異常があったら。。。」
そんな不安を抱えながら、予約していた
耳鼻科へ行ってきた。
第2章 喉の部分をカメラ検査
診察では、症状が始まった時期や、朝は
気にならないこと、食後に違和感が出
やすいことを説明した。
その後、鼻から細いカメラを入れて、
喉の奥まで確認してもらった。
カメラを入れると聞くと少し身構えて
しまう。検査中も独特の違和感はあった
けど、原因を確認するためには必要だと
思い、何とか耐えた。
※胃カメラに比べたら大丈夫やった。
先生が喉の状態を確認した結果、特に
大きな異常は見つからなかった。
第3章 異常なしという言葉に一安心
「特に異常はありません。」
そう言われた瞬間、かなり安心した。
症状が続いている以上、完全に解決した
わけではない。それでも、カメラで確認
して目立った異常がなかったことは
大きかった。
身体の違和感は、原因が分からないまま
だと悪い方向へ考えてしまう。
インターネットで調べるほど不安になる
こともあるけど、実際に診てもらうこと
でしか得られない安心感があると感じた。
第4章 逆流性食道炎の可能性も考える
自分は以前、逆流性食道炎になったことが
ある。
今回も食後に喉の違和感が出ることを伝える
と、胃液の逆流が影響している可能性も考え
られるとのことだった。
そこで、胃酸を抑える薬を出してもらい、
しばらく様子を見ることになった。
耳鼻科の範囲では大きな異常がなかった。
次は薬をきちんと飲み、症状がどう変化
するかを確認していきたい。それでも改善
しなければ、消化器内科への受診も考える
必要がありそうだ。
第5章 まずは薬を飲んでしっかり治したい
今回の受診で、大きな異常がなかったことに
はひとまず安心した。
ただ、喉の詰まりを感じていること自体は
変わらない。もらった薬を忘れずに飲み、
食後すぐに横にならないことや、食べ過ぎに
も気をつけながら様子を見ていこうと思う。
小さな違和感でも、続けば仕事や生活の集中力に影響する。「食べられるから大丈夫」と
我慢し続けるのではなく、専門家に確認して
もらうことは大切だ。
原因がすぐに分からなくても、一つずつ
可能性を確認していけばいい。
まずは薬で症状が落ち着き、喉のことを
気にせず過ごせる状態へ戻ることを願っている。
