【休日34】何気ない休日が、1番大事かも。思春期の娘たちと過ごして感じたこと
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〜10月12日 23:30
第1章 特別なことは何もない休日
今日は、何か特別な予定があったわけ
ではない。
掃除をして、洗濯をして、子どもの塾
やプールの送り迎え。そして、また
来週に向けての準備。
いわゆる、何気ない一日。
派手な出来事もないし、記事にする
ようなことでもないように思える。
でも、こういう日こそ意外と大事
なんやなと感じた。
第2章 子どもが大きくなると、話す時間が減る
子どもは大きくなってきた。
二人とも女の子で、今は思春期。
小さい頃みたいに、何でも話してくれる
わけではない。
学校のこと。友達のこと。勉強のこと。
自分の気持ち。全部を親に話す年齢では
なくなってきた。
平日は仕事もあるし、子どもたちも
学校や塾で忙しい。
そう考えると、休日が一番ゆっくり
話せる時間なのかもしれない。
第3章 送り迎えの時間が、意外と大事
塾やプールへの送り迎え。やることだけ
考えれば、ただの「移動」。
でも、車の中では意外と話ができる。
「学校どう?」
「最近、何か困ってることない?」
「楽しい?」
真正面から聞くと答えにくいことでも、
車の中なら何となく話してくれる時がある。
横に並んでいて、目が合わないからかも
しれない。
親として何か解決してあげられるとは
限らない。
でも、まず話を聞くこと。それだけでも
大事なんやと思う。
第4章 思春期は、距離感が難しい
思春期になると、こちらから聞きすぎても
嫌がられる。
かといって、何も聞かなければ何を考えて
いるのか分からない。
この距離感が、本当に難しい。
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498字
9月12日 23:30 〜 10月12日 23:30
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