見出し画像

遅ればせながら秋の地元お散歩スナップ

すっかり冬の空気になってきましたが、私のスマホの中には、温かな秋の面影がまだ残っています。

アップするのが少し遅くなってしまいましたが、せっかく撮ったこの秋の写真たち、地元川﨑・横浜の公園や道すがらで見つけた「秋の断片」を、何枚か貼りたいと思います。



季節の移ろいグラデーション

公園を散歩するとまず目に飛び込んできたのは、木々の鮮やかなグラデーションです。

池のほとりに立つと、水面が鏡のように秋の色を映し出していました。空の青と木々の黄金色が混ざり合う、この時期だけの贅沢な景色です。

緑から黄色へ。一気に染まるのではなくゆっくりと、でも確実に季節が進んでいることを教えてくれます。


光をまとう紅葉(もみじ)

紅葉(もみじ)は、見る角度によって全く違う表情を見せてくれました。

燃えるような赤。葉の先までピンと張った姿は、秋の主役の風格すら感じます。

太陽の光を透かしてみると、まるでステンドグラスのようです。逆光で輝く葉脈の一本一本に、生命力を感じます。


水辺の鳥たち

公園の池には、冬を越すためにやってきた可愛らしい鳥たちの姿もありました。

キンクロハジロの群れでしょうか。ぷかぷかと浮かぶ姿を見ていると、心穏やかになります。

夕暮れ時、キラキラと輝く水面に浮かぶシルエット。静寂の中に、二羽だけの時間が流れているようでした。


街角で見つけた秋のアート

自然の中だけでなく、誰かの手仕事や街の演出にも秋は隠れていました。

公園のフェンスの上に並べられた、どんぐりや赤い実、そしてお花たち。誰が置いてくれたのでしょうか。道ゆく人の心を和ませる、素敵なお散歩の落とし物です。

日が落ちてからは、足元にイチョウの光の絨毯が。夜のお散歩も、こんな演出があると楽しくなります。


おわりに

遠くへ出かけなくても、近所を散歩するだけで、こんなに豊かな色彩が溢れていました。 本格的な冬が来る前に、今年の秋をしっかり心に刻むことができた気がします。


当サイトはAmazonアソシエイトとして適格販売により収入を得ています。


いいなと思ったら応援しよう!