ニーナシモンの命日に日本音楽界の死となった長谷川白紙とAwitchの維新カジノ殺人万博への参画を嘆く
https://tribunemag.co.uk/2021/04/the-radical-politics-of-nina-simone
We never talked about men or clothes. It was always Marx, Lenin and revolution – real girls’ talk.’ – Nina Simone
今日4/21はニーナシモンの命日。
ぬるい公民権商業ソウルコミュニティーにとどまっていれば、そんなことはなかったのだろうが、マルクスレーニンと革命をガールズトークにしたニーナシモンはやはりアメリカ音楽産業から徹底的に干された。
現在アメリカも日本も全くその状況は変わっていないどころか、悪化の一途を辿っている。
親資本主義的なPCリベラルの範囲内であれば、政治的発言も活動も許容され、商業メディアとの「両立」も可能だが、反資本主義の大道を貫いていけば、徹底的に干され、多くの人々にとっては「不可視」の存在となる。
長谷川白紙とAwitchが維新万博に参画したことは、日本「音楽界」の地獄への分水嶺になった。
今日はニーナシモンを聞き、歌い、そのあたり考えを深めていきたい。
