物やサービス、kindle本が売れない時に考えるべき三つのハードルの話(人生と健康のために大切な話シリーズ)
人生や仕事、健康にとって大切な事をお話ししていくシリーズ。
今回は『物やサービスが売れない時に考えるべき三つのハードル』の話です。
kindleで本を出している人達にとっても参考になるでしょう。
是非最後まで読んでみてください。
・物やサービスが売れる際に越えないといけない三つのハードル
私は物販の仕事を何十年もしました。
「物がどう売れていくのか?」をずっと見てきたわけです。
物やサービスという物は、三つのハードルを越える事でようやく「売れる」という結果に辿りつきます。
その三つのハードルとは
<第一のハードル>・その物やサービスの存在を知ってもらう
<第二のハードル>・その物やサービスの良さをきちんと知ってもらう
<第三のハードル>・その物やサービスに値段分のお金を払う価値があると思ってもらう
です。
この三つのハードルを順番に越えていってもらい、全て越えた時にお客様は「その物やサービスにお金を払う」という行動をしてくれるのです。
・一つ目のハードルでこけているケースがかなり多い
世の中多くの会社やお店はCMをよくしています。
「まずは知ってもらわないと話にならない」からです。
知らない物やサービス、kindle本にお金を払う人はいません。
物やサービスが売れていない原因の多くを占めるのは実は「そもそもそれを知らない」という事。
一つ目のハードルを越える前にこけてしまっているお客様がものすごく多いのです。
そのため、一人でも多くの人に物やサービスの存在を知ってもらおうと各社はCMをしたり広告を出しまくる、SNSでの宣伝にも力を入れているのです。
個人でkindleで本を出している人達は、その本がもし売れていない場合は「そもそもほとんどの人がその本の存在をしらない」という事をまず考えてみてください。
私自身もkindleで本を色々出していて、その売れ行きから「どうも一つ目のハードルでこけているお客様が多いな」と感じ、本の事を一人でも多くの人に知ってもらおうとnoteを始めたわけです。
noteの場合、この一つ目のハードルだけでなく二つ目、三つ目のハードルを越えるのにも役に立つというのもあります。
・知ってもらっても、その物やサービスの良さがきちんと伝わらないと購入を検討してもらえない
CMや広告、SNSでの活動などで物やサービス、kindle本の存在を知ってもらっても、その物やサービスの『良さ』がしっかりと伝わらないとお客様には購入を検討してもらえません。
『良さ』とは、『自分にとって何かメリットがある』という事です。
これをしっかりお客様に提示してください。
たとえばエンタメ系の物やサービスの場合は「かなり楽しめる」。
仕事のための本や物、サービスなどは「売れ行きが増えたり、仕事の参考になる、学びになる」。
生活のための本や物、サービスは「それで生活が楽になったり、時短になる、改善する」。
健康のための本や物、サービスは「それで健康になったり、美しくなる」。
・・・・など、「何らかのメリットがその物やサービス、kindle本を読む事で得られる」という事をきちんとお客様に伝えるようにしましょう。
たとえば私が出している脳の健康本
では、本の商品ページ内でこの本の良さ(読む事のメリット)をきちんとお伝えしています。
一度この商品ページの商品説明文や、ページの中頃に掲載している商品説明画像を見てみてください。
また、このnoteでもこの本は時々紹介し、その際に「この本にはどういう良さがあるのか?(読むとどういうメリットがあるか?)」をしっかりお伝えする事を意識しています。
正拳突き1000回を繰り返すがごとく、物やサービス、kindle本の良さ(メリット)を伝える事をきちんと継続しましょう。
なお、物やサービス、kindle本があまり良くない物の場合、メリットがあまり無かったりメリットが弱くて「良さを伝える」が上手くできなくなるので、どう頑張っても売れないという事になります。
きちんと売れるためには「その物やサービス、kindle本がしっかり良い物である」必要があります。
ダメな物は二つ目のハードルが越えられません。
・「お金を払う価値がある」とどうやって思ってもらうのか?
第二のハードルである「物やサービスの良さをきちんと伝える」ができた場合、お客様は価格を見ながら購入するかどうかの検討に入ります。
その際に価格設定が不適切(高い)な場合は残念ながら購入してもらえません。
kindle本でも強気の価格設定にしている人もわりといますが、せっかく一つ目と二つ目のハードルを越えてもらったのに、三つ目のハードルでこけさせている事になります。
他の物やサービスも価格設定は重要です。
また、「なんとなく良さはわかったものの、買うほどかなぁ?」と思われる事もあります。
『この物やサービスであなたの人生や生活、仕事はこんなに変わりますよ!』というのをしっかりアピールしてください。
売っている側は「この物やサービス、kindle本はしっかり値段分の価値はある!」と強く思っていても、それがきちんとお客様に伝わっていないケースがよくあります。
先ほど紹介した『その行為が脳を壊す:精神疾患は何故発症するのか?』という本。
この本は、色々な心の病や自律神経失調症などで苦しんでいる方やそのご家族にとっては、「この本を読まない場合と読んだ場合では、その後の人生が大きく変わる」という本になっています。
「脳が何故正常に機能しなくなっていくのか?」を脳内で起こっている生理現象を元に解説している科学的な本で、この本を一度読むとその学びによって今後自分の脳が不調になってしまうのを大きく減らす事になります。
この本を読むと、「今まで読んできた数々の精神疾患の説明の本がいかに説明が中途半端だったか」を知る事になるでしょう。
中途半端な説明のせいで病の原因がきちんと理解できず、そのせいで多くの人達は「日常生活で自分の脳を不調にさせる行動」を知らないうちによくやってしまっていたのです。
「500円もしない本で、今までずっと苦しんできた脳の不調の原因を学び、今後の人生ではそれが大きく減る事になる」という事をお客様にきちんとお伝えする事ができれば、「この本にお金を出しても良い」と思う人がどんどん増えていく事になります。
note上で私はそれを真面目に丁寧に継続しているおかげで、この本は売れ行きが少しずつ増えていくようになっています。
・どこのハードルでこけているかを見直してみる
物やサービス、自分が出しているkindle本が思ったように売れていない場合、三つのハードルのどこかでお客様がこけてしまっています。
一つ一つを見直し改善していくようにしましょう。
第一のハードルを越えるには、お金を使って広告を出したり、SNS活動に力を入れるという方法があります。
その他にも新しい販促手法を考えてみましょう。
私はこのnoteでも自分で思いついた『色々な新しい手法』を実行していくつもりです。
(もちろん規約違反や法律違反、倫理的に問題がある行為はやらない)
第二のハードルを越えるには、きちんと丁寧にその物やサービス、kindle本の良さを伝え、またそれを真面目に継続し続ける事。
物販できちんと物を売るには、こういう事を丁寧に続けるのが大事なのです。
第三のハードルを越えるには、「買う事によってあなたの人生や仕事、健康はこのように改善される」という事をしっかり伝え、また値段によって価格も見直すようにします。
物やサービス、kindle本などを売っている人達は、この三つのハードルを越えて「お金を払う」に辿り着くお客様が増えるように頑張ってください。
記事をお読みいただきありがとうございました。
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