ゲームボーイ風の音楽を作るのにおすすめの作曲ソフト(インディーゲーム制作)
自作のインディーゲームの音楽で「ゲームボーイ風の音楽を使いたい」という場合、自分で作る時はゲームボーイ風の音源をstudio oneとかその他のDAWソフトに読み込んで使う方法があります。
それ以外にも、
steamでセールの時は1100円くらいになるこのrytmik studioという作曲ソフトでもゲームボーイ風の音楽が作れます。
(記事を書いている今現在ちょうどセール中)
このソフトはアーリーアクセスソフトなのですが開発が止まっています。
おそらくここから進化はしないで放置のままでしょう。
でも使う分には特に問題なく使えています。
インターフェイスが独特で慣れるのに時間がかかったり、音の長さを変えるのがやりにくい、メロディの作曲がしにくいという難点はありますが、チップチューンの曲を作るのにだいぶ向いたソフトです。
GBの音源みたいに、波形メモリ音源も使えます。
音色選択画面中央の「DrSynth」の0、1,2のいずれかの音色を選択すると波形の編集が可能になります。
(他の音色では波形編集はできない)
画面左の方にある「WAVE」のボタンを押す事で波形を好きなように編集して音色作りが可能になっています。
ゲームボーイでよく使われたような感じの音にしてみたり。
それ以外にも色々な音色が収録されていて、ファミコン風やゲームボーイ風の音楽を作曲するのに適したソフトと言えます。
また、このソフトはテンポを速くして複数の音を並べる事で効果音も作る事が可能になっています。
ファミコンやゲームボーイ風の作曲ソフトとしては、同じくsteam で1bitdragonというソフトもあります。
こちらの方がわかりやすいのですが、rytmik studioほどは色々な機能が実装されているわけではありません。
すでに何らかのDAWを使っている人の場合、sana8bitという無料のソフト音源が使い勝手が良くておすすめです。
