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メトロイドヴァニアタイプのゲームはどうやって売れ行きを増やすのか?

インディーゲームで人気があるメトロイドヴァニアタイプのゲームは、すでに数多く出すぎたせいで、今から何か新しいのを作っても売るのがなかなか難しくなってきていると思います。

私自身は今後メトロイドヴァニアタイプのゲームを作る予定は無いのですが、「こういう要素を足したら売れ行きが結構増えるのでは?」というアイデアがあります。

それは、「色々なマップパーツオブジェクトが入手でき、拠点やブランクエリア(後述)にそのオブジェクトパーツを置いていって2Dの箱庭が作成できる」という要素です。

マインクラフトやドラゴンクエストビルダーズなどでブロックなどを置いていって3Dシーンを構築するのにはまっている人は世界でかなりの数います。
そのため、2Dではありますが同じような楽しみがメトロイドヴァニアのおまけ要素として追加されると、これが結構ソフトの売れ行きを増やしてくれるのではと。
テラリアも拠点をデザインするのにはまっている人もいますよね。

2Dのサイドビューゲームを個人で作っている人は、「マップオブジェクトを配置していってマップを作るのが結構楽しい」と感じているでしょう。
これを開発者が楽しむだけでなく、ユーザーにも楽しんでもらうようにするのです。

メトロイドヴァニアで行けるエリアが拡大していくと、色々な新しいマップパーツオブジェクトを入手できるようにします。
それが「新しいエリアに行けた時の嬉しさ」を増やす事にもなり、ゲームがより面白く感じるようになります。

マップパーツオブジェクトは

・色々な遠景素材(サイドビューの2D系ゲームでよくある一番奥に表示される最遠景の画像。BG素材。)
・建物用の色々なブロック素材
・屋外や屋内用の色々なオブジェクト素材(家具やその他のオブジェクト)
・草木などの自然素材
・色々なペットやモンスターや人素材(動く)

やその他。

拠点にそれらを配置して楽しめるだけでなく、「ブランクエリア」みたいないくつでも作り放題のエリアに配置していって好きなだけマップ作製を楽しめるようにします。

マインクラフトは容量が許す限りはいくらでもワールドを作成できますが、このおかげで色々な3Dシーンを作ってはyoutubeに公開する人達が多くいます。
このメトロイドヴァニアも同じように「ブランクエリアはいくつでも制作可能」という事にすると、色々な感じのマップをデザインしてyoutubeやXやnoteなどのSNSに投稿し続ける人がかなり増え、それがソフトの知名度を大きく上げて売れる数をだいぶ増やしてくれる事になります。

ブランクエリアのサイズは「縦何画面x横何画面」みたいな感じで縦と横方向の画面サイズをそれぞれ設定して作成できるようにします。

マップ作成後は自分で操作できるキャラであちこち見回れたり。

こういう要素がメトロイドヴァニアに追加されたら、ソフトの売れ行きが結構増えるのではないでしょうか。
今メトロイドヴァニアタイプのゲームを作っている人や将来作るつもりの人は良かったら参考にしてみてください。

今後はメトロイドヴァニアでこれを実装するゲームが増えていくかもしれませんね。

マップパーツオブジェクトはDLCで種類を増やせるようにもするとより稼ぎやすくなるでしょう。


お読みいただきありがとうございました。
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