switch2とps5の今後の値上げをどう回避するのか?(ゲーム好きの人は必見の新しいアイデアの話)
AI向けのSSDやメモリの需要が激増していて、それにともないSSDやメモリ価格が上昇し、PCやスマホ、ゲーム機の製造コストがここ最近かなり増加しています。
crucialがコンシューマ向けのメモリやSSD製造から撤退し、業務用(AI向け他)に製造をシフトする事が昨日発表されました。
私自身PCではcrucialのSSDをずっと買い続けてきたのでショックがでかいです。
今後SSDやメモリ価格が元に戻るという事はもうあまり考えられず、スマホやPC、ゲーム機の値段は残念ながら今よりずいぶん高くなってしまう事は必至です。
ゲーミングPCの場合は冗談抜きで以前より3~5万円あるいはもっと高くなる事に。
switch2やps5もゲーミングPCほどではないものの、値上げは必至でしょう。
・switch2が6万円、ps5デジタルエディションが65000円の世界に?
switch2やps5でも使われているSSDやメモリの価格上昇にともない、今より1万円程度それぞれ値上げしてしまうのではと予想されます。
任天堂やソニーが頑張って値上げ幅を抑える(赤字を負担する)としても、最低でも5000円は価格が上昇してしまうでしょう。
もしswitch2が6万円、値下げしたばかりのPS5のデジタルエディションが65000円に値上げしてしまうと今後の普及にかなり影響が出てきます。
海外も当然値上げするので、日本より高い価格で売られている両機種とも値段が冗談みたいな価格になってしまいます。
switchの時は価格が3万円台(299ドル)前半と買いやすく、おかげで1億5000万台以上売れてそのうちライトユーザーは7割ほどでした。
switch2で日本の価格が6万円という価格になったり、海外でも449ドルがさらに値上げして500ドルを超えた価格になると、任天堂ハードのメイン客層であるライトユーザー達の獲得にかなり苦戦してしまいます。
ps5はコアユーザーの割合が高いのである程度の価格までは買ってもらえても、繰り返しの値下げで安く買えたps4時代よりライトユーザーの数は大きく減るでしょうし、コアユーザーでさえ購入者は減ります。
・値上げ必至のswitch2やps5の価格を下げる方法とは?
一旦価格が上昇してしまうswitch2やps5も価格を数万円そこから下げる事が可能になっています。
具体的な方法は以前書いた以下の記事で解説しています。
この記事を書いた時点ではswitch2の価格は5万円でしたが、今後の値上げで6万円か55000円に値上げしたとしても、そこから値下げできて4万円か35000円でswitch2を買えるようになります。
この価格ならライトユーザーも買いやすく、普及に問題が無くなります。
また、PS5の方は日本向けのモデル(55000円モデル)は上記記事執筆時点では登場していなかったのですが、これが今後65000円に値上げされても、そこからこのアイデアで45000円かもう少し安い価格に値下げできます。
記事自体は長いですが、任天堂やソニー関係者、またゲーム機の価格上昇を不安に思っているゲームファン達は是非上記記事を読んでみてください。
この手法はゲーム機だけでなくスマホの価格もある程度抑える事ができるので、今後は色々なメーカーが取り入れる事になります。
Xでも上記記事を紹介すると、かなりのPV数を叩きだせると思います。
PV数の多い投稿はフォロワー数増やしや、自分が宣伝したい事の拡散にも使えるでしょう。
・苦しい時は新しいアイデアを出せ
『今までやってきた方法では通用しない』という事は色々な業界でよく起きます。
そういう時に大事なのは、『新しいアイデアを出して状況を打開する』という事。
私がkindleで出している
売れない声優でもどんどん自分の知名度が高くなっていって仕事が増えるための本や
書店の利益を年間数百万円増やすための本も、『新しいアイデアによって状況を打開するための本』となっています。
こういう風に、困った時はその状況を打開するためのアイデアを色々出してみるべきです。
<私が出している変わった本色々>
いずれもkinde unlimitedでも読めます。
