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クイズゲームをどう作る?(インディーゲーム制作)

個人や少人数のゲーム制作でも、クイズゲームは比較的短期間で作れるゲームとなっています。

単純にクイズに回答していくだけのシンプルな物だとほとんど問題を考えるだけで良く、数週間で完成できますがそういう淡泊なゲームは安くしてもあまり売れないのでおすすめできません。

クイズゲームを作る場合は、「クイズに答える要素以外にも何か楽しい要素を付け加える」というのが大事です。
半年以内で完成でき、かつそこそこ演出があるという感じが良いでしょう。

昔のゲームセンターで遊べたクイズゲームなどは色々な演出があり、こういう感じの作品をそこそこ安い値段(1000円以下。セールの時は600円以下)で出すと「買って遊んでみたい」という気になる人がそこそこ出てくるでしょう。

また、既存のゲームの要素を一部クイズゲームに置き換えると、新しいプレイ感のゲームも生み出す事が可能になります。

たとえばslay the spire系のローグライトデッキカードゲームも、戦闘はクイズという事にするとずいぶん違うゲームになり、また今までにないゲームはその独自性が売りとなります。

クイズゲームの場合はクイズの問題を各国向けにカスタマイズする必要があります。
日本人にはわかる問題も外国人にはよくわからない、そういうのがわりとあるため、出す国ごとにクイズの問題を変えないといけません。


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