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低容量ゲーム開発のメリット(ゲーム制作)

レアなアーケードゲームのキャノンダンサーがswitchでセール中で350円になっていました。
前から買おうかどうか悩んでいたソフトですが今回買ってみました。

youtubeのワンコインクリア動画を観るのと違って、自分のプレイでは少しずつステージ構成を覚えて上手くなっていくのがなかなか面白いです。
ストライダー飛竜を作った人たちによるゲームで、こういうのが好きな人は是非買ってみてください。

このゲームのゲーム容量は当時のROMをエミュレーションソフトで動かしている事もあってかなり低容量となっています。

2D系のドット絵で作ったゲームの場合、ゲーム全体の容量が500MBを下回るという事も珍しくありません。
ストアでも各ゲームごとに容量の表記がされていて、どういうゲームが低容量ゲームなのか見つけやすいでしょう。

容量が一定以上のゲームの場合、アップデートデータの容量を抑えるためにunityではasset bundleとかを使う事になるのですが、asset bundleを使わない場合に比べて開発がやや手間がかかるようになります。
(「asset bundleは苦手」という人も多い)

また、asset bundleなどを使わないで作ったゲームをswitchで出そうとするとasset bundleを使った方式に作り変える手間や苦労があります。

でもゲーム全体の容量が500MBを下回るゲームの場合、大幅なアップデートでゲーム容量をかなり増やすとかをしない場合はasset bundleなどを使わなくてもアップデータの容量はそこまで大きくないので、そのままで開発しても問題無いという事になります。

asset bundleなどを使うのはどうも上手くできないという人はゲーム全体の容量を低容量にするという事も考えてみてください。