見出し画像

シンセサイザーを楽しもう(音楽演奏、作曲)

シンセサイザーというのは一般的な音楽キーボードと違い「色々な音をパラメーター変化で作り出せる」という物です。
無限の音色作成ができ、それを使って演奏や作曲が楽しめます。

初期はハードウェアでアナログシンセサイザーというのが登場し、やがてデジタル式のハードウェアシンセサイザーが登場。
デジタルシンセサイザーはアナログシンセより安く買えるようになってより普及が進む事になりました。

また、今はソフトの形でスマホやパソコンで色々なシンセを楽しめるようにもなっています。

ハードウェアのシンセがそれなりに値段がするの対してソフトシンセは価格的に買いやすいのが多く、スマホでは無料のシンセも色々あります。

私が最近買ったkorg gadget3 pluginというPC向けのソフト音源セットは、40種類近くのシンセサイザーが収録された物となっています。

korg社が出した過去のアナログシンセサイザーやデジタルシンセサイザーの名機も収録されているのに、セールの時は11000円くらいと破格の値段で買えたりします。

ARPのodysseyというのはシンセ好きならよく知っているアナログシンセの名機でkorg社が過去に復刻版を出しましたが、これもlexingtonというガジェット名でkorg gadget3pluginに収録されています。
(PC版は標準で搭載。スマホ版では別売)

当時かなり人気を得た機種です。

おまけにこのarp odysseyは発売時期によって三バージョンくらい存在するのですが、その三バージョンも再現されているという凝りようです。

上記はkorg gadget3に収録されているシンセサイザー一覧。

数十個収録されているガジェット(シンセ)一つ一つが多彩な音作りが楽しめて一生遊べます。

サンプリングでのドラム音源やピアノ音源なども収録されています。


・メガドラ音源が楽しめるシンセ

chipsynth MDはメガドラ音源を再現したソフトシンセです。

メガドライブの音源をできるだけ忠実に再現していて、メガドライブの音楽が好きな人達にとってはたまらないソフト音源と言えます。


・FM音源の究極進化系 korg opsix native

korg が出しているopsix nativeというソフトシンセは、元々ハードウェアで出していたopsix というFM音源シンセサイザーをソフト音源化したものです。

先ほど紹介したメガドラのソフト音源『chipsynthMD』もFM音源シンセですが、オペレーター数が4だったりパラメーターに色々な制限がありました。
こちらのopsix nativeはより多彩なアルゴリズムやパラメーター、エフェクトで音作りが楽しめてFM音源シンセの究極進化形と言っても過言ではないでしょう。

昔の8bitパソコン時代のような汚く癖の強い音色を作る事もできれば、今の音楽にも使える美しいFM音源の音色を作り出す事もできます。

FM音源好きにはおすすめのソフト音源と言えます。


・機能豊富すぎのsynthmaster3

kv331という海外メーカーが出しているsynthmaster3は、これでもかというくらい色々な機能を実装したシンセサイザー音源となっています。

私が持っているのは一つ前のバージョン2.9ですが、その時点でも困るくらい多彩なパラメーターが搭載されていて、音作りの沼にはまる事間違いなし。

プリセットの時点で3000種類の音色が用意されていて、自分で音色を作らなくても色々な曲作成に使えます。

セールの時は結構買いやすい価格になるのもユーザーにとっては嬉しい。

小室哲哉さんや浅倉大介さんの自宅のスタジオインタビュー動画では、過去のシンセサイザーの名機の姿も映り、小室さんや浅倉さんが嬉しそうに演奏している様子も楽しめたりします。

私はハードウェアシンセサイザーは持っていないものの、ソフト音源という形でいくつかのシンセを触っています。
音を作って適当に鳴らすだけでもすごい楽しい。

PCを持っている人はMIDIキーボードとソフト音源の組み合わせで演奏や作曲を楽しんでみてください。
スマホでも色々なソフト音源が出ていて、中には無料で使えるのもあります。