効率の良い抽選方法を考える(kindleで出している本の売り上げを増やす方法)

私は仕事としてkindleで色々な本を出しているのですが、それらの本の売れ行きを増やすために、以下のようなキャンペーンをnoteの運営の許可を得た場合はやってみようと思っています。

私自身はXをやっていませんが、Xではこういう「フォロー&リポストキャンペーン」みたいなのをわりと色々な会社やお店がやっているようです。

キャンペーンをやった際の効率的な抽選方法について、今回の記事では考えてみたい。

キャンペーン参加者には固有のハッシュタグも付けて記事を投稿してもらいます。
そのハッシュタグは例えば『#緒方キャンペーン0012458』みたいな感じにしてもらったり。

このハッシュタグのうち、『#緒方キャンペーン001』の部分(前半部)は固定とします。(別のキャンペーンではこの「001」の数値が違っていたり)

その後の4桁の数値についてはキャンペーンに参加した人達それぞれに4桁の数値を自由に考えて付けてもらう事にします。

抽選の際はプログラムで四桁の数値をランダムで生成し、『#緒方キャンペーン001』にその数値を足したハッシュタグで検索します。
記事がヒットしない場合は四桁の数値を生成しなおし。
複数人の記事がヒットした場合は、さらにその中からランダムで抽選をして当選者を決めるという事になります。(当選者数が多い場合はこの全員が当選という事も)

これを各賞金の当選者数ごとに繰り返し行うという感じです。

参加者は「何度記事を投稿しても良い」ようにするつもりですが、その記事ごとに任意の数値四桁を後半部に足したハッシュタグを付けてもらうという風にします。
前回と同じ数値にしてもかまいませんが。

「何度記事を投稿しても良い」だとあまりにも一人でリンク記事を投稿しまくる場合がありそうなので、一人あたりの最大回数も設定した方が良いかもしれません。
最大5回にするか、最大10回にするか。