9月13日(日)の日記
今日は少年野球の救護当番なので、早起きをして、お弁当の他に今週の作り置きと夜ごはんのメインのおかずを作って冷ましてしまってからグラウンドへ。(この時点でもうヘロヘロ)
うちの子が所属するチームは年々子供の数が減り、今は3団体の合同チームで活動している。市内の少年野球チームの人数一覧みたいなものを見せてもらったら、強いチームには人が集まり弱いチームには人は集まらないということがはっきりとわかる。
今日は4〜6年で合同で練習し、午後から試合だ。いつもは4、5年で活動しているから気づかないけど、6年の監督はすぐキレる、他のお母さんたちから聞くとその日のターゲットとなる子がいるようで、朝早くからまあキレている、やれやれ。午後、6年の試合中もキレ散らかして、相手チームをシーンとさせていた。たぶんこうゆうとこなんだと思う、おかしな指導者やおかしな保護者がいるとこは衰退する。やっかいなのがコーチや監督などの指導者がボランティアってこと、習い事のようにお金をきちんと払っていれば、おかしなことはおかしいと言えるのだけど、無償で子供に野球を教えてくれるとなると、誰も何も言えない。
日々鬱屈した感情を発散するために子供を利用しているようにさえ見える、なんかもう許せなかったから監督本人に、子供を叱るのとイライラをぶつけるのは似ているようにみえて全く別物ですよとLINEしてみた。あれなんか急にわたしファイター!子供が絡むと急に力が出るわ。あんな風に子どもたちを萎縮させ、怯えながら野球をさせる指導を許容することはできない。フン。
