建築女子の街歩き・小樽
小樽は是非行きたかった街。
猛暑の夏、函館に行ったついでに行きました。
ついでという程近くなかったけど(函館0602発-小樽1041着)JR北海道も乗れたし、小樽のオサレ民泊にも素泊まり6,930円で泊まれたし、街歩き6時間堪能したし!まんぞく、満足!


小樽と言えば小樽運河。
前宿地の函館から、鉄ちゃん発揮してJR特急「北斗」旅を楽しみ、小樽に着いたら、ドボジョ発揮して運河、橋、街灯、石蔵! 萌えポイントだらけの街歩きです。
ず~っと運河に沿った遊歩道(石敷き!)を活用してる街づくりに感服しつつ、足を棒にして歩き回りました。

そして街は、石、石、石。

石造に見える多くの民家や蔵が、実は木骨石造という名の(変な名前!)木造に石貼したものだということは、初めて知りました。
石だから、まさかタイル貼みたいに木ズリ下地ラスモルって訳じゃないだろし、乾式引っ掛けでもないだろし~と思いつつ、納まりが見たいよ~とプチ悶々。
小樽の街歩きは、とにかく足腰鍛えておくべし。
坂と石積み、石畳。おまけに(多分)冬は積雪。
石積みフェチなので、下調べ通りに人通りのない坂道を歩く、上る、下りる。
坂上の住宅は既に無住化や廃墟化してたり、、。
坂上から海を望む風景は、それはそれは素晴らしいけど、高齢で坂道はきついですものね。


観光地ではあるので、暑い中、観光客が溢れてましたけど、町はずれの坂道歩きしたのも、汗だくのいい想い出です。
私はスマホを持たないので、街歩きに必携は、「小樽市歴史的建造物map PDF 」(小樽市公式HPよりDL)
2026.09.11
