とどいて欲しい人には、ちゃんと届いてる
こんにちは。
暮らしのおたよりを書いている2児の母・大谷(おおたに)です。

2026年1月からnoteを初めて、あっという間に8ヶ月が経ちました。
note開始3ヶ月目くらいからしばらくは、ChatGPTを相棒に、日々の記事のテーマ作りや、アクセス動向などの分析を行っていたのですが、
最近は数値分析は一旦脇に置いて、暮らしの中で「あ、今これ書きたい」と思うことをその時の気分でバチバチ打ち込み、好きなタイミングで公開しています。
その理由は、「届いて欲しい人にちゃんと届くようになってきたな」という実感があるからです。
noteを始めた当初は、自分の発信したいことと、遊びに来てくださる方のミスマッチが起こっていました。
例えば、「カレーライスおいしく出来ました」ということについて話しているのに、「AIで事業を大きくしよう」という発信をしている方からスキが付く、みたいな現象です。
これはnoteあるあるだなと思うのですが、noteでは「あなたの記事がとても気に入ったからスキします」という方もいれば、
「遊びに来ました」と足跡感覚(※古のmixi民)でスキを残す方、
「こちら私のやってる事業です、良かったら御覧ください」とスキからプロフへ飛んでもらいたい誘導層など、いろんな方がいます。
特にこの誘導層のスキに右往左往していると、開始早々に「noteしんどい」となっていただろうなと思います。
私はとあるnote発信者さんの「とりあえずnoteはじめてみようよ!」という言葉に背中を押されて発信を始めたので、最初のうちは同じ発信者さん経由でnoteを始めた方のスキが多く、
それが自分を気に入ってくれたのか、単に同じグループの仲間同士でのスキしあい文化なのか読めませんでした。
そこで、ChatGPTを相棒にして「しんどい」の原因になっているものを取り除くことにしました。
具体的に取り組んだのは、母数の大きすぎるハッシュタグを付けるのを辞めること。
投稿母数が大きく、ビッグコンテンツであればあるほど、運営に見付けてもらえる可能性や、多くの人の目に触れる可能性が高まります。
「#エッセイ」なんて母数モンスターみたいな場所ですよね。国立図書館ですかってレベル。
でもそんな数万人規模が行き交う交差点に1冊本が落ちてたって誰も気付かないように、母数が大きくなると埋もれる確率も、意図しない方の来訪も増える。ということで、これを削りました。
あとは、noteを始めるきっかけになった発信者さんをフォローするのを辞めました。
ありがたいことにマガジンにも追加してくださっていたのですが、そこから抜けて、不特定多数の入場者が訪れる可能性を自分から断っていく方向に舵をきりました。
当時、私が発信したいことは「整理収納アドバイザー検定試験」について。
検定試験を受けてきました!合格しました!という投稿はいくらでも見掛けますし、整理収納アドバイザーの肩書で活動している方のnoteもいくらでもあります。
けれど、検定試験の内容や、実際に受験した時の大変さ、工夫したことなど、受験単体にスポットを当てた発信は少ないように思っていました。
整理収納アドバイザー検定試験については、主催者であるハウスキーピング協会様から「このような発信はしないでください」と定められているポイントがあります。
その規定に触れないように注意しながら、あくまでも自分の体験として語ることで、次に続く受験者の方になにか少しでもお役に立てるのではないだろうかと「整理収納アドバイザー一問一答シリーズ」を始めました。
整理収納アドバイザーという肩書だけ聴くと、超有名な先生方と同じように第一線で活躍しているプロ感がすごく出ます。
それはそれで良いんですが、私はどちらかといえば、ずっと受験している時のドキドキハラハラした一般人でいたいなと思いました。
いままさにドキドキハラハラしながらnoteの海で「整理収納アドバイザー」「整理収納アドバイザー1級」とハッシュタグ検索している方に、こんな体験があったよと伝えられたらいいなと。
そんな感じで現在なんですが、「整理収納アドバイザー一問一答」のシリーズには今も定期的にビューが付きますし、スキも付きます。
受験者の方がどこかで辿り着いてくださって、参考になっていたら嬉しい限りです。
また、整理収納アドバイザー関係で同じ資格を持った方と繋がることが出来たり、趣味の捨て活や防災でも相互フォローさんが増えました。
中にはまったく違うフィールドでいつも素敵なnoteを書く方と繋がって、毎回の記事を楽しみにできるようにもなりました。
私の記事に毎回遊びに来てくださる方もいて、本当にそれが有り難いなあと思っております。
長くなったり短くなったり、突然口調とテンションがおかしかったりと、情緒に振り回されがちなnoteですが、これからも好きなこと・気になること・書きたいと思ったことを書いていこうと思っております😊
今回はテーマも何もなく書き連ねでございました。
ここまでご覧いただき、ありがとうございました!
皆さんの今日が、素敵な1日になりますように。
また次のnoteでお逢いしましょう。
大谷でした🌱
〜おまけ〜
夏休みの最終日に家族でショッピングモールのゲームセンターへ行ってきました。
子ども1人につき100枚配布のメダルを、メダル喰いな釣りゲームに必要以上に投じて一気に破産する上の子。
一方で1プレイ1メダルの省コスパゲームでその数を3倍にする下の子。
根っからのギャンブラーが爆誕した瞬間に立ち合いました。(震

整理収納アドバイザー受験奮闘記。一問一答シリーズなど、マガジンにまとめています▶
個性豊かな子どもたちに服を縫い続ける日々。洋裁のお話はこちら▶
個性豊かな子どもたちの洋服事情。黒い服を夏に着ないと断言されて真顔になったお話▶
大谷(おおたに)
2児の母|整理収納アドバイザー
普段は片付け/捨て活/防災などについてもnoteを書いています。
